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言語聴覚科の在校生紹介シリーズ①~大学卒業後すぐ入学!心理学部での学びも活きている~

言語聴覚科教員の徳島です

先日のスポーツ大会では、言語聴覚科の学生と一緒に盛り上がりました

玉入れでは、妨害役として活躍しました笑

今回は言語聴覚科の在校生について紹介したいと思います

たった2年間で国家資格を目指す学生たち。

さまざまなキャリアや想いをもってがんばっている方ばかりです

これから大学生、社会人経験を経て入学された学生など「在校生紹介シリーズ★」として何名か紹介しますね

 

まず第一弾は、3期生として大学卒業後すぐ京都医健言語聴覚科に入学した長谷川さん1年生です

長谷川さんはクレバーさの中に熱さを内に秘めた学生という印象です主観です

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長谷川さんは、入学当初から言語聴覚士を目指す意識が高く、日々の学業に積極的に取り組まれています

入学した数日後に、『言語聴覚士は様々な方とコミュニケーションを図る職業なので一人暮らしですが新聞をとり社会的な知識を広げたい』と話していたことをよく覚えています

 

いくつかお話しを聞いたので皆さんに紹介しますね

 

インタビュースタート

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★京都医健に入学するまでは何をしていましたか?★

京都ノートルダム女子大学 心理学部卒業→京都医健へ

★言語聴覚士を目指したきっかけは?★

大学での授業で、言語聴覚士の存在を知ってから興味を持ち始め、仕事について知るうちに「言語聴覚士になりたい!」と思うように!大学卒業後すぐ、京都医健に入学しました

★京都医健の言語聴覚科はどんなところが良い?★

目標がはっきりしているので、みんな積極的に学習するところです

様々な社会経験をされている人が多いので、それぞれの得意分野があり、教えあい、助け合いができるところは大きいです

  

★どんな1日を過ごしている?★

8:00 起床

9:20~16:30 授業

17:00~21:00 家事・自由時間

21:00~24:00 勉強

★将来の目標は?★

まだ悩んでいるところもありますが、高齢者の支援に関われる言語聴覚士を目指しています

★入学して苦労していること&克服法★

テスト期間はつらいですが、クラスのみんなと助け合って乗り越えてきました

★大学での学びが活かされていることは?★

心理学部だったので、心理領域の知識はとても役立っています。

発達心理や臨床心理は自分が興味のある領域なので、言語聴覚士の臨床場面でも活かしていきたいと思っています

★言語聴覚士を目指す方へメッセージ★

どんな分野のことでも役立つ学科・職種だと思います!

ぜひチャレンジしてみてください!

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長谷川さん 有難うございました(◎´∀`)ノ

言語聴覚士としての未来を期待しています

 

1年生も後期に入り、実技や臨床的な講義も増えています。

言語聴覚士を意識する機会が増えてきているのではないでしょか

後期が終了すると来年2月から1年生の臨床実習が始まります

クラス一丸で高め合い、全員でハードルを越えられるように頑張りましょう!

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京都医健 言語聴覚科の学生は皆で助け合いができる所が強みです。

教員一同もしっかりサポートしていきたいと思っています。

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