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【言語聴覚科】身体の中をイメージしやすい模型のご紹介☆彡

みなさん、こんにちは

言語聴覚科の上羽です(*ˊᗜˋ*)/

 

普段は教科書や資料を使って授業を行いますが、

医療の教科書には聞きなれない言葉が多かったり、

身体の中を実際に見ることができないため、最初はなかなかイメージしずらいかもしれません

身体の構造を理解しやすくするために、

授業では模型を使います

イメージができると勉強はもっと面白くなりますよ

 

今回は、授業で使用する模型を2つ紹介をしたいと思います

 

1つ目は、脳の構造が分かる模型です

 

 

言語聴覚士は、脳の機能に問題のある患者様に対してリハビリテーションを行います

そのため脳の組織について知ることは基本であり、とても重要なことです

 

2つ目は口からのどまでの空洞部分である口腔(こうくう)の断面の模型です☆彡

 

 

口・鼻・喉の奥をイメージつけることにとても役立ちます

この模型は、飲食物を噛んだり、飲み込んだりすることが難しくなる

嚥下(えんげ)障害について理解するときにとても便利です

 

また2つの模型を重ねると、人間の身体の構造についてさらに分かりやすくなります

 

 

この2つの模型は、実技室にあるので気になる学生さんはぜひ実物を見て復習してくださいね

 

人の身体はとても面白いです

いろいろな教材を使って、一緒に知識や理解を深めていきましょう( *˙︶˙*)و

 

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