人に“喜び”と“感動”を与える人材を育成する学校です。

文部科学大臣認定「職業実践専門課程」学校情報公開

幸せと元気を届ける人材を育成する学校です。

活躍する卒業生夢を実現した卒業生からのサクセスストーリー

社会福祉科

社会福祉科 2017年卒
村山さん

  • 社会福祉法人ぷろぼの
    出身校:神戸大学

    地域おこし協力隊障害者福祉施設指導員

  • ご利用者の成長が大きな喜びに。安心して相談できる支援者になりたい。

    京都医健で社会福祉士の資格を取得し、現在は障がいのある方を対象とした自律訓練と放課後等デイサービス事業においてプログラムの実施ならびにご利用者対応を行っています。ご利用者の成長を感じられることが私の大きなやりがいです。たとえば、パソコン訓練において利用開始時は苦労されていた方、職員間で話し合い、その方に合ったソフトに変更することで最後まで集中できるようになりました。新しく習得した知識・技術を次の訓練時に使いこなされている様子や、一歩ずつできることを増やしていく姿に喜びを感じています。

    在学中は演習の授業で行った演劇が今でも印象に残っています。ソーシャルワーカーとクライエントのやり取りの場面で、どのような言葉をかければ相手に届くのか、台詞選びに頭を悩ませました。同じ内容でも、言葉ひとつで相手の受ける印象は大きく変わるということを学びました。現場でも日々、相手の気持ちを想像しながら適切な声掛けを行う難しさを実感しています。一人ひとりの話をじっくりと聞き、多様な選択肢を示し、相手が安心して相談できるような支援者になりたいです。

社会福祉科 2016年卒
木村さん

  • コミュニティ・スペースsacura 代表
    出身校:立命館大学

    営業職スクールソーシャルワーカー

  • 子どもの成長や笑顔が原動力。子ども食堂の運営等に全力投球する毎日。

    大学卒業後、就職の道を選択。しかし、子どもを支える仕事がしたい!という夢が諦めきれず、京都医健へ入学を決意。最初は勉強にも苦労しましたが、同時に学ぶことの面白さも感じました。現在は、スクールソーシャルワーカーとして活動しながら、コミュニティ・スペースsacuraを設立し、子どもの居場所づくりをする子ども食堂「ひまわり食堂」の運営に携わっています。学校の外で困っていることが起きていたり、家庭でも学校でもしんどい思いをしている子どもは意外と多いです。子どもにとって一息つけるような居場所をつくりたいという思いから子ども食堂を立ち上げました。この活動を通じて家族との会話やコミュニケーションにつながったり、子どもの笑顔や成長がみられることが一番のやりがいです。

社会福祉科 2017年卒
馬場さん

  • 勤務先:大阪市区役所
    出身校:立命館大学

    大学生公務員(福祉職)

  • 大学卒業後、国家資格を取得したからこそ叶えられた。福祉職の公務員としてスタート。

    私は児童相談所で働きたいと考え、福祉職の公務員をめざして大学から京都医健に再入学。この1年間を「国家試験の勉強は後半から。前半は就職活動」と割り切ってがんばりました。キャリアセンターの島田先生が面接対策からプライベートな悩みも相談にのってくれました。今は生活支援課ですが、キャリアを重ねて児童相談所で働くという夢は変わっていません。そのためにも目の前のことに一生懸命取り組みたいです。

社会福祉科 2017年卒
兼松さん

  • 勤務先:医療法人 清仁会 洛西ニュータウン病院
    出身校:京都産業大学

    介護職医療ソーシャルワーカー

  • 入学して2ヵ月後、病院に内定。キャリアが大きく変わった1年間でした。。

    社会福祉士としてどの分野にすすむか大変迷いましたが、経験豊富な先生方のアドバイスや就職説明会に参加する中で、医療ソーシャルワーカーをめざしたいと思うようになりました。入学してすぐ滋慶学園グループの就職フェアに参加し、5月末から本格的に就職活動を開始。6月には内定をいただきました。早く進路が決まったので、国家試験にむけて集中して勉強に取り組むことができたことが良かったです!

社会福祉科 2015年卒
大塚さん

  • 勤務先:医療法人社団石鎚会 田辺中央病院
    出身校:京都学園大学

    不動産会社勤務医療ソーシャルワーカー

  • 医療ソーシャルワーカーとして“自分にしかできない”支援をしたい。

    大学卒業後は不動産会社に就職し、営業として働いていました。あるきっかけで医療ソーシャルワーカーの人と関わる機会があり、はじめてこの仕事を知りました。その人らしく生きられるよう支援していく姿に「すごい仕事だ!」と感銘を受けました。
    現在、病院で医療ソーシャルワーカーとして働いています。日々、様々な専門職と連携しながら入院する患者様の入院中や退院時の相談や支援を行っています。はじめて患者様を担当させてもらえたときは、本当に嬉しかったです。患者様が本音を言えるような関係づくり、「自分にしかできない支援」ができる医療ソーシャルワーカーをめざしています。

社会福祉科 2016年卒
小西さん

  • 勤務先:社会福祉法人 高槻市社会福祉協議会
    出身校:甲南女子大学

    介護職社会福祉協議会職員

  • “生活支援コーディネーター”として新事業を担当。地域の課題に向きあう日々。

    入学前は障がい者の施設で勤務していました。ご利用者と町を歩いていた時、差別的な視線を感じ、障害を持つ方が地域で「その人らしく」生活できるサポートをしたい!と考え、社会福祉士をめざしました。今は、社会福祉協議会で「生活支援コーディネーター」として地域の困りごとを関係機関と一緒に解決に向けて取り組んでいく新事業を担当しています。まだ始まったばかりですが、できるだけ地域に出て行って気軽に地域の方と話ができるような存在になりたいです。

社会福祉科 2016年卒
四木さん

  • 勤務先:更生保護法人 盟親
    出身校:立命館大学

    営業職等更生保護施設 補導員

  • “ここに来ればなんとかなる”京都医健はそう思える場所。

    あっという間の1年間でした。勉強が大変な時もありましたが、どんな時でも先生やクラスメイトはもちろん、受付の方や守衛さんもみんながウェルカムでアットホーム。京都医健は1人でがんばるより「ここに来れば何とかなる」と思える場所でした。社会福祉士として更生保護の道を選んだのは、授業で「更生という字を一つにすると"よみがえる"になる」という先生の言葉に「コレだ!」って感激したからです。犯罪を犯した人が本当の意味で「自立」するためのサポートを自分らしく行っていきたいです。

社会福祉科 2016年卒
櫻井さん

  • 勤務先:社会福祉法人 京都市社会福祉協議会
    出身校:同志社大学

    相談員社会福祉協議会職員

  • キャリアアップをめざして。“現場経験”と“知識”をつなげることができた。

    大学卒業後、相談援助の仕事に就きました。実務経験を積むうちに、もっとできることを増やすには社会福祉士の資格が必要だと感じるように。1年間、現場経験を積みながら社会福祉士をめざして勉強しました。国家試験のための勉強だけでなく、演習授業が豊富で知識と実際の現場とがつながり、実践的に学ぶことができました。社会福祉士取得後は、地域あんしん指導員として、ひきこもり、ごみ屋敷等の制度の狭間の課題を抱え孤立する方の支援に携わっています。地域の方と共に仕組みや支援方法をつくっていきたいです。

社会福祉科 2017年卒
藪内さん

  • 勤務先:社会福祉法人 小鳩会
    出身校:関西学院大学

    幼保園職員児童養護施設職員

  • 子どもと親を支えたい。もっとここに居たいと思える場所に就職が決まりました。

    大学卒業後、幼保育園で職員として勤めていましたが、子どもたちと関わる中で、自分の無力さを感じ、もっと専門的な知識を身に付けるために社会福祉士をめざしました。私は実習先に就職したのですが、子どもと職員から本当に温かく受け入れてもらうことができ、もっと一緒にここに居たいと思いました。今後、資格を活かして親や保護者へ相談援助等の支援をしていきたいです。

社会福祉科 2017年卒
小枝さん

  • 勤務先:NPO法人 草津市心身障害児者連絡協議会
    出身校:龍谷大学

    建設会社営業障がい者福祉施設相談員

  • 施設見学で障がい者への見方が180度変わりました。彼らの良き理解者としてサポートし続けたい。

    在学中、障害者の就労支援施設の見学やボランティアで知的障害を持つ方と出会うまで、障害を持つ方と接したことがありませんでした。自分の中で先入観もありましたが、それは大きな間違いでした。一生懸命さや純粋さに心を打たれ、その方々の支援に携わりたいと強く感じ、障害者福祉の分野に進路の方向性を定めました。将来的には、独立型社会福祉事務所を開設し、支援を必要としている人の良き伴走者であり続けたいです。

社会福祉科 2018年卒
溝口さん

  • 勤務先:社会福祉法人 京都市社会福祉協議会
    出身校:京都大学

    出版社勤務社会福祉協議会職員

  • 地域で暮らす人の支援をしたい。社会福祉協議会に就職。

    「知らない」ことによる生きづらさや悲しいニュースを見るうちに、自分にできることがあるのではないかと思うようになり、社会福祉士をめざしました。分野にとらわれず、地域に暮らす人を支援できることに大きな魅力を感じ、社会福祉協議会への就職を決めました。就職試験に向けて、対策方法に困っていた時、先生が過去の卒業生の実績から対策をしてくれました。それがなかったら筆記試験は難しかったと思います。

社会福祉科 2018年卒
千賀さん

  • 勤務先:社会福祉法人 みねやま福祉会
    出身校:佛教大学

    介護職相談員

  • 子どもから高齢者まで集える居場所づくりを支援したい。

    社会福祉士として地域の中で、目の前の子どもだけではなく、背後にある問題や家庭環境、家族なども含めて支援したいと考えていました。就職先は就職フェアや施設見学などで知った法人で、何より職員さんが「生き生き楽しんで仕事をしている」姿がとても印象的でした。また、地元で働きたいという思いもあったので、はじめから1つに絞り、8月には就職が決定。地域と密着し、子供から高齢者まで集える居場所づくりを支援したいです。

社会福祉科 2018年卒
松尾さん

  • 勤務先:京都大原記念病院グループ
    出身校:同志社大学

    商社勤務医療ソーシャルワーカー

  • 働きながら効率良く、就職活動と国家試験勉強を両立!

    家族が病で倒れたとき、自分は何もしてあげることができず、本当の意味で寄り添うことができませんでした。この経験から、本人と家族やそれを取り巻く環境を含めで支援をしていきたいと思いこの仕事をめざしました。在学中は、フルタイムで仕事をしながら夜間は学校という生活。時間が限られている分、就職活動は早期から分野を絞ってスタートしたので、スムーズに希望の病院に内定をいただくことができました。

社会福祉科 2018年卒
外山さん

  • 勤務先:医療法人清仁会 水無瀬病院
    出身校:龍谷大学

    ホテル勤務医療ソーシャルワーカー

  • 「一緒に働きたい」そう言ってもらえた場所との出会い。

    医療ソーシャルワーカーとして退院相談支援に関わりたくて病院への就職をめざしていました。たった1年しかないので、入学と同時に就職活動を開始。「今日は就活、明日は勉強」と1日ごとに切り替えるようにして乗り越えました。資格取得が前提とした採用が多い中、就職先の採用担当の方より「資格でなく、人として一緒に働きたい」と言っていただいたことが本当に嬉しかったです。その思いに応えられるようがんばります!

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