人に“喜び”と“感動”を与える人材を育成する学校です。

文部科学大臣認定「職業実践専門課程」学校情報公開

幸せと元気を届ける人材を育成する学校です。

活躍する卒業生夢を実現した卒業生からのサクセスストーリー

言語聴覚科

言語聴覚科 2018年卒
上羽さん

  • 勤務先:医療法人 清仁会 シミズ病院グループ
    出身校:奈良先端科学技術大学院大学出身

  • 納得のいく就職ができたのはキャリアセンターのおかげ。

    「食べることで人を幸せにしたい」と食品会社で働いていましたが、「食べられない人を食べられるようにしたい」と思うようになり、言語聴覚士の道へ。就職活動中、キャリアセンターはとりあえず求人を出すのではなく、「何をしたいのか、どんなところで働きたいのか」私の心の整理をしてくれました。そのおかげで、自分の納得いく形で就職先を決めることができました。食べる幸せを再びとり戻せるような言語聴覚士になることが目標です。

言語聴覚科 2018年卒
多田さん

  • 勤務先:地方独立行政法人 市立吹田市民病院
    出身校:佛教大学出身

  • 公立病院で長く言語聴覚士として働き続けたい。

    就職先を選んだ理由は、嚥下に強い病院であることと、公立病院で安定しており、長く働き続けることができると思ったからです。実習の間に面接があったので、気持ちを切り替えるのが大変でしたが、「どんな状況でも笑顔で楽しむこと」という先生のアドバイスを心がけ、「受かればラッキー」という精神でリラックスして面接に臨むことができました。嚥下に強い言語聴覚士になって、吃音にも興味があるので、将来的に関わっていきたいです。

言語聴覚科 2018年卒
北海さん

  • 勤務先:医療法人 健康会 総合病院 京都南病院
    出身校:同志社大学出身

  • 管理栄養士の経験から言語聴覚士をめざして入学。

    前職が特別養護老人ホームの管理栄養士で、様々な利用者様に関わり、他職種の方と協力する中で、もっと直接関わってできることはないかと考えるようになり、言語聴覚士をめざて入学。就職先の病院は、地域とつながりが強く、ベテランの言語聴覚士の先生から学べるということが大きな魅力でした。言語聴覚士は人生に長く関わることができる職種です。経験を積んで、いつか看取りに至るまでの支援ができるようになりたいです。

言語聴覚科 2018年卒
真鍋さん

  • 勤務先:医療法人社団 行陵会 京都大原記念病院
    出身校:龍谷大学出身

  • まずは国家試験に集中!試験終了後に就職活動開始しました!

    中学生の時に言語聴覚士を知り、興味がありました。大学で福祉分野を学ぶ中で、さまざまなニーズを知り、改めて言語聴覚士をめざしたいという思いが強くなり、京都医健に再進学しました。国家試験までは焦りはありましたが、まずは勉強に集中し、試験終了後に落ち着いて就職活動を開始。就職試験の翌日に内定をいただきました。多職種連携や新人教育に力をいれている病院で言語聴覚士としてスキルアップめざしてがんばります!

言語聴覚科 2017年卒
伊津さん

  • 出身校:奈良県立大学出身

  • 合格を手にした時、母も泣いて喜んでくれた。

    大学生の時に、自分自身が言語聴覚士のリハビリを受け、私も同じように患者様を救う存在になりたいと思い言語聴覚士をめざしました。京都医健では国家試験対策が早くから行われ、担任や講師の先生をはじめ国家試験のプロが揃っていてとても心強かったです。合格発表は、「これで言語聴覚士になれた!」という安心感が一番でした。母も泣いて喜んでくれ、2年間支えてくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

言語聴覚科 2017年卒
石坂さん

  • 出身校:関西大学出身

  • 今までの努力や時間は無駄じゃなかった!

    大学生の時に、自分自身が言語聴覚士のリハビリを受け、私も同じように患者様を救う存在になりたいと思い言語聴覚士をめざしました。京都医健では国家試験対策が早くから行われ、担任や講師の先生をはじめ国家試験のプロが揃っていてとても心強かったです。合格発表は、「これで言語聴覚士になれた!」という安心感が一番でした。母も泣いて喜んでくれ、2年間支えてくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

言語聴覚科 2017年卒
さん

  • 勤務先:医療法人社団 行陵会 京都大原記念病院
    出身校:琉球大学

  • 卒業直前に内定。先生に背中を押してもらった

    2年間で、実習や国家試験の勉強を乗り越えていくには大変なことも多かったです。この2年間は授業での病院見学やセラピー見学で自分が言語聴覚士として働く姿をイメージすることでモチベーションを維持していました。国家試験が終わって、合格発表まで不安な気持ちもありましたが、「やりきった」という気持ちの方が大きかったです。2年間の努力が報われて本当に嬉しいです。これから出会う患者様に還元していきたいです。

言語聴覚科 2017年卒
涌田さん

  • 勤務先:市立福知山市民病院
    出身校:近畿大学

  • テレビで言語聴覚士の仕事を知ったことがきっかけ

    医療とは全く違う仕事をしていましたが、このまま続けて良いのか悩んでいた時、テレビで知った言語聴覚士が格好良くて。京都医健の説明会で先生の熱意に触れ、キャリアチェンジを決意しました。就職活動ではキャリアセンターの先生が個人の状況に合わせたアドバイスをくれたことが役に立ちました。地元の公立病院に就職が決まったので、自分が育った地域への恩返しがしたいです。

言語聴覚科 2017年卒
中村さん

  • 勤務先:社会福祉法人聖ヨゼフ会 聖ヨゼフ医療福祉センター
    出身校:京都府立大学

  • 人のために働きたい。大学卒業後、言語聴覚士の道へ

    大学時代に言語聴覚士の仕事を知り、就職活動から進学へ方向転換。「人のために働きたい」という思いで言語聴覚士の道へ。実習先でもあった病院に就職しました。小児の分野に強く、本当に患者様を大事に思い、他職種との連携も進んでいる病院なので恵まれた環境で働くことができています。

言語聴覚科 2017年卒
吉田さん

  • 勤務先:滋賀医科大学医学部附属病院
    出身校:佛教大学

  • 旅行会社勤務からの転身。大学病院でスタート

    大学卒業後は旅行会社に勤務していました。お客様を病院に連れて行くことがあり、そこで何もできない自分にもどかしさを感じました。手話サークルに入っていたこともあり、言語聴覚士になりたいと一念発起。京都医健に入学しました。実習先の病院に就職が決まったので、働くイメージもつきやすく、大学病院なのでチーム医療の体制も整っていて、とても良い環境だと感じています。

言語聴覚科 2016年卒
𠮷さん

勤務先:社会医療法人大道会 ボバース記念病院
出身校:立命館大学

問題点を捉え、それぞれの生活にそったリハビリを提供できるセラピストになりたい。

言語聴覚科 2016年卒
高田さん

勤務先:京都府立舞鶴こども療育センター
出身校:立命館大学

授業を通して小児分野に進みたいという思いが強くなりました。実習との両立は大変でしたが、夢が叶ってとても嬉しいです!

言語聴覚科 2014年卒
野村さん

勤務先:社会医療法人里仁会 興生総合病院
出身校:龍谷大学

言語聴覚科での学び

医療の現場では、“チーム医療”といって医師・看護師・理学療法士・作業療法士など多職種との連携が求められます。京都医健にはリハビリ3職種がそろっており、リハビリ職種特別コラボ授業など学内で一足先に“チーム医療”を体感することができました。また、グループワーク形式の授業も多く、メンバー間で情報共有し、チームで課題に取り組むことで、チームワークの大切さを学んだことは今の仕事にも活きています。

言語聴覚士をめざすあなたへ

公務員の募集の中で、言語聴覚士という資格があることを知り、調べてみるうちに声やコミュニケーションという面で、それまで活動していた演劇との共通点を感じました。 コミュニケーションという人の生活の楽しみに大きく関われる専門職です。人と向き合い、“寄り添う心”を大切にしている方は、ぜひ一緒に頑張りましょう!

言語聴覚科 2014年卒
村上さん

  • 勤務先:独立行政法人 国立病院機構 宇多野病院
    出身校:大谷大学

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  • 今の自分があるのは、
    京都医健で学んだ2年間のおかげ。

    神経難病から構音障害や嚥下障害などの患者様に、話すリハビリや食べるリハビリを担当しています。退院した患者様に外来受診時にお会いした際、「入院中苦しくて治療を投げ出したかったけど、言語療法の時間に歌を歌ったりするのが唯一の楽しみでした」と話してくださったことは、嬉しくて今でも覚えています。
    今の自分があるのは、京都医健で2年間全力投球した結果だと思います。実習での臨床経験は働く上で考え方のベースになっています。実際に患者様を招いて話をきかせて頂く授業のおかげで、「この症状はあの授業のあの患者様が言っていたことかな」と今でも大いに役立っています。これからは、もっと知識を増やし自信をつけて、患者様の不安を安心へと変えられるようになりたいです。

言語聴覚科 2014年卒
さん

  • 勤務先:社会医療法人 愛仁会 愛仁会リハビリテーション病院
    出身校:京都造形芸術大学

  • たった2年間で国家資格をめざす言語聴覚科。国家試験の勉強、実習と就職活動の両立ができたのは、担任の先生とキャリアセンターの先生のサポートのおかげ。とくに社会人としてのふるまい方、お礼状・履歴書の書き方などをきめ細やかに教えていただけたのは、今の仕事にも大いに役立っています。就職先には京都医健の在校生も見学実習に来ますが、京都医健の学生は礼儀が正しくて気持ちが良い!と太鼓判を押されています。現在は嚥下障がいや構音障がい、高次脳機障がいの患者様のリハビリをしています。患者様の笑顔を見ると、この仕事に就けて良かったと感じます。

  • 言語聴覚科 2015年卒
    山元さん

    勤務先:社会福祉法人 聖ヨゼフ会 聖ヨゼフ医療福祉センター
    出身校:立命館大学

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