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活躍する卒業生夢を実現した卒業生からのサクセスストーリー

言語聴覚科

言語聴覚科 2015年卒
鎌田さん

  • 勤務先:医療法人愛友会 明石病院
    出身校:京都光華女子大学

  • “働きやすさ”も“やりがい”もある素晴らしい仕事。

    大学卒業してからの1年間は旅をして過ごした後、場所を問わず働くことができ、安定した収入が得るための国家資格を取りたくて再進学を決意しました。その中でも言語聴覚士を選んだのは、大学で学んだ心理学を活かすことができ、人と関わる仕事がしたいと思ったからです。実際に働いてみて、力仕事も残業も少ないのでとても働きやすいです。仕事もプライベートも毎日充実しています!
    言語聴覚士として患者様との関わりの中で、経口摂取が安定したり、笑顔やお話などが増えていく様子をみると、とても嬉しくてやりがいを感じます。退院後にお礼の手紙をいただいたり、お亡くなりになられた患者様の家族様が後日お礼を言いに来て下さった時は、本当に感激しました。こうした患者様との関わりが仕事をする上での励みとなっています。今は、栄養や薬剤についても勉強中です!病院勤務でしっかりと経験を積みたいです。

言語聴覚科 2016年卒
西城さん

  • 勤務先:京都市児童福祉センター(京都市職員)
    出身校:龍谷大学

  • 日々、子どもの成長に大きな喜びを感じています。

    大学卒業後、一般職として働いていましたが、資格を持って専門職として働きたかいと思うようになりました。母が聾学校に勤めていたこともあり、言語聴覚士の仕事を知り、言語聴覚士をめざして京都医健に入学しました。在学中に小児を専門としている病院に実習に行ったことがきっかけで、「子どもに関わる仕事がしたい! 」という目標が明確になりました。そんな時、京都市職員として言語聴覚士の募集をしていたので、応募し、希望の進路に進むことができました。
    今は未就学の子どもを対象に学習・遊び・運動・言葉・社会との関わりなどの療育を行っています。発音に課題のあるお子さんが訓練を通して上手に話せるようになったり、自信を持って取り組めることが増えたり、子どもの成長を側で見ることができることに大きな喜びを感じます。たくさんのお子様の成長に寄り添い、地域で困っている保護者の方の相談にものれるようになりたいです。

言語聴覚科 2014年卒
野村さん

  • 勤務先:社会医療法人里仁会 興生総合病院
    出身校:龍谷大学

  • 言語聴覚科での学び

    医療の現場では、“チーム医療”といって医師・看護師・理学療法士・作業療法士など多職種との連携が求められます。京都医健にはリハビリ3職種がそろっており、リハビリ職種特別コラボ授業など学内で一足先に“チーム医療”を体感することができました。また、グループワーク形式の授業も多く、メンバー間で情報共有し、チームで課題に取り組むことで、チームワークの大切さを学んだことは今の仕事にも活きています。

    言語聴覚士をめざすあなたへ

    公務員の募集の中で、言語聴覚士という資格があることを知り、調べてみるうちに声やコミュニケーションという面で、それまで活動していた演劇との共通点を感じました。 コミュニケーションという人の生活の楽しみに大きく関われる専門職です。人と向き合い、“寄り添う心”を大切にしている方は、ぜひ一緒に頑張りましょう!

言語聴覚科 2020年卒
井上さん

  • 勤務先:地方独立行政法人 大阪府立病院機構 大阪母子医療センター
    出身校:追手門学院大学

  • 発達障がいを持つ子どもを支援する言語聴覚士を目指して!

    私は教育職ではない立場で、医療の視点から発達障がいを持つ子どもの支援をしたいと考えて、就職先は小児領域の大規模な総合病院を選びました。小児領域の言語聴覚士としてスキルアップできることが何より魅力でした。
    まずは口腔外科に配属になりますが、将来的には小児領域において幅広い分野で患者様やそのご家族のサポートができる言語聴覚士になりたいです。知識を増やして自信をつけ、患者様や職場の方々だけでなく、この2年間でお世話になった先生方にも信頼して頂けるような言語聴覚士を目指します。

言語聴覚科 2019年卒
さん

  • 勤務先:京都市職員
    出身校:京都橘大学

  • 公務員として言語聴覚士のキャリアをスタート!

    就職活動は、希望に近い就職先を絞って、就活セミナーに参加するなどあらかじめ事前に下調べが大事だと思いました。また、就職活動に向けてキャリアセンターの先生が授業をしてくれたので、自己PRなどの書き方もしっかり学ぶことができました。実習との両立は大変でしたが、実習先の先生に相談したりアドバイスをいただいたりもしました。
    土日や放課後は学校で過ごし、先生や友人、家族からの励ましや支えがあったからこそ乗り越えられたと思います。京都市の職員として未来を担っていく子どもたちや障害のある方、そのご家族が安心して暮らせるように言語聴覚士として一人一人と向き合い地域貢献に役立っていきたいです。

言語聴覚科 2019年卒
浜野さん

  • 勤務先:社会福祉法人愛徳福祉会 大阪発達総合療育センター 南大阪小児リハビリテーション病院
    出身校:金城大学

  • 理学療法士から言語聴覚士へ!希望の小児分野に就職!

    京都医健に入学前は理学療法士として障がいを持った子ども達と関わっていました。さらに子どもとのコミュニケーションの取り方や摂食嚥下について興味を持ったため言語聴覚士の知識・技術も得たいと思いました。就職先は小児リハビリテーションに携われることや働いている職員の方々の子どもとの接し方に感銘を受け、ここで働きたいと思いました。将来は、言語聴覚士として小児の訪問リハビリテーションで活躍し、摂食嚥下やコミュニケーションでの介入だけでなく、前職の経験も生かし、姿勢や運動面への介入も合わせていきたいと考えています。

言語聴覚科 2019年卒
大谷さん

  • 勤務先:医療法人東和会 第一東和会病院
    出身校:大谷大学

  • 学校の実技試験が現場で役立っていると実感する日々

    就職先を見学した際に、リハビリ室の雰囲気が良かったことと理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の間で連携や情報共有がしっかりできる環境があるところに魅力を感じました。就職試験も実習期間に重ならず、比較的スムーズに進めることができました。現在、実際に働いてみて感じることは、学校で行われたOSCE(客観的臨床能力試験)は必ず役に立ちます。患者様に検査を実施する際に、自信を持って行うことができるので、現場を想定した実技試験があったおかげで今につながっていると実感しています。目の前のことをしっかり行い、広い視野で患者様に関われるよう努力したいと思います。

言語聴覚科 2017年卒
伊津さん

  • 出身校:奈良県立大学出身

  • 合格を手にした時、母も泣いて喜んでくれた。

    大学生の時に、自分自身が言語聴覚士のリハビリを受け、私も同じように患者様を救う存在になりたいと思い言語聴覚士をめざしました。京都医健では国家試験対策が早くから行われ、担任や講師の先生をはじめ国家試験のプロが揃っていてとても心強かったです。合格発表は、「これで言語聴覚士になれた!」という安心感が一番でした。母も泣いて喜んでくれ、2年間支えてくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

言語聴覚科 2021年卒
島田さん

  • 勤務先:独立行政法人 国立病院機構 南京都病院
    出身校:龍谷大学

  • 長期高度人材育成コースで学費サポートを受けながら資格取得!

    大学卒業後、福祉施設に勤務していました。その際に摂食嚥下について興味を持ち、しっかりと知識を持って利用者様と関わりたいと思い、言語聴覚士の資格取得を考えました。そんな時、長期高度人材育成コースの募集があり、学費のサポートを受けながら資格取得をめざせるため、京都医健に入学を決めました。就職先は、政策医療として、セーフティネット医療を担っており、民間の病院ではなかなか出会うことのできない疾患を持つ患者様と関わることができます。経験を積んで信頼される言語聴覚士になることが私の目標です。

言語聴覚科 2021年卒
馬部さん

  • 勤務先:医療法人社団 育生会 京都久野病院
    出身校:立命館大学

  • 大学卒業後すぐに京都医健へ!言語聴覚士として長く働き続けたい!

    大学の言語学の授業を通して、コミュニケーションの障がいや言語聴覚士のことを知りました。もともと言語に興味があったので、言語聴覚士になって好きなことを活かして人の役に立ちたいと思い、京都医健に入学しました。就職活動では、キャリアセンターの先生が人事の方との間に入ってやりとりしていただいたことがとても心強かったです!多くの病院を見学しましたが、見学の際にとても丁寧に対応いただき、自分の雰囲気に合う病院に就職を決めました。これから言語聴覚士として長く働き、キャリアを築いていきたいです。

言語聴覚科 2021年卒
山田さん

  • 勤務先:京都大学医学部附属病院
    出身校:大阪電気通信大学

  • 大学病院に就職!最先端の医療の現場で知識・技術を研鑽したい

    京都医健で学ぶ中で、学術研究に興味を持ち、学んだことをさらに深めた研究ができるところで働きたいと考え、就職先を志望しました。キャリアセンターの先生には、採用面接でどのようなことを質問されるか、そのために何を考えておくべきかをアドバイスしていただき、大変助かりました。おかげで第一志望に就職することができました!最先端の医療の現場で自身の技術と知識を研鑽し、言語聴覚士の技能向上に貢献したいです。そして研究を重ね、将来の言語聴覚士の仕事内容や職場環境が向上する礎となれるように頑張ります。

言語聴覚科 2020年卒
髙岡さん

  • 勤務先:医療法人同仁会(社団) 京都九条病院
    出身校:龍谷大学

  • “介護職”の経験に医療の知識・技術をプラス!

    前職で介護職をしていた時、担当していた利用者様の中に失語症をお持ちの方がいらっしゃいました。その時言語に関わるリハビリに興味を持ち、言語聴覚士を目指しました。2年間で資格取得と就職を目指すので、実習や勉強とのスケジューリングが大変でしたが、キャリアセンターの先生に相談しながら、自分の空いている日程で就職活動を行うことができました。国家試験終了後に本格的に就職活動をはじめ、3月下旬に内定を頂きました。
    介護職の経験を活かして、最終的には訪問リハビリなど、患者様の生活に近い環境での仕事に携わりたいです。

言語聴覚科 2020年卒
山本さん

  • 勤務先:医療法人社団医聖会 学研都市病院
    出身校:龍谷大学

  • まずは実習と国家試験に集中したからこそ、納得のいく就職先に!

    大学時代にボランティアで障がい者の方への外出支援などの活動をしていました。そこでの食事介助やコミュニケーションを取ることの難しさ、また上手くできた時の楽しさを感じ、言語聴覚士に興味をもつようになりました。就職活動のこともありましたが、まず目の前の実習や国家試験に集中しました。国家試験直前から就職活動を開始し、3月半ばに決定しました!やることを絞っていくことで見通しを持って行動することができたと思います。就職先は急性期から回復期・老健と幅広く展開していて、見学時の雰囲気も良く、「一緒に働きたい!」と思ったことが決め手です!

言語聴覚科 2018年卒
北海さん

  • 勤務先:医療法人 健康会 総合病院 京都南病院
    出身校:同志社大学出身

  • 管理栄養士の経験から言語聴覚士をめざして入学。

    前職が特別養護老人ホームの管理栄養士で、様々な利用者様に関わり、他職種の方と協力する中で、もっと直接関わってできることはないかと考えるようになり、言語聴覚士をめざて入学。就職先の病院は、地域とつながりが強く、ベテランの言語聴覚士の先生から学べるということが大きな魅力でした。言語聴覚士は人生に長く関わることができる職種です。経験を積んで、いつか看取りに至るまでの支援ができるようになりたいです。

言語聴覚科 2017年卒
中村さん

  • 勤務先:社会福祉法人聖ヨゼフ会 聖ヨゼフ医療福祉センター
    出身校:京都府立大学

  • 人のために働きたい。大学卒業後、言語聴覚士の道へ

    大学時代に言語聴覚士の仕事を知り、就職活動から進学へ方向転換。「人のために働きたい」という思いで言語聴覚士の道へ。実習先でもあった病院に就職しました。小児の分野に強く、本当に患者様を大事に思い、他職種との連携も進んでいる病院なので恵まれた環境で働くことができています。

言語聴覚科 2017年卒
吉田さん

  • 勤務先:滋賀医科大学医学部附属病院
    出身校:佛教大学

  • 旅行会社勤務からの転身。大学病院でスタート

    大学卒業後は旅行会社に勤務していました。お客様を病院に連れて行くことがあり、そこで何もできない自分にもどかしさを感じました。手話サークルに入っていたこともあり、言語聴覚士になりたいと一念発起。京都医健に入学しました。実習先の病院に就職が決まったので、働くイメージもつきやすく、大学病院なのでチーム医療の体制も整っていて、とても良い環境だと感じています。

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