人に“喜び”と“感動”を与える人材を育成する学校です。

文部科学大臣認定「職業実践専門課程」学校情報公開

幸せと元気を届ける人材を育成する学校です。

活躍する卒業生夢を実現した卒業生からのサクセスストーリー

作業療法科

作業療法科 2016年卒
丹波さん

勤務先:医療法人社団 蘇生会 蘇生会総合病院
出身校:京都府立東稜高等学校

1日のスケジュール

8:30
出勤
9:00〜12:30
午前リハビリ
13:30〜17:00
午後リハビリ
17:00〜
カルテ入力・書類整備
17:30
退勤
〝人の役に立ちたい″が私のスタート。

もともと人と話したり、接することが好きで、ものをつくったりすることもとても好きでした。作業療法士の仕事を知り、人の役に立ち、人の生活に関われる仕事をしたいと思い、作業療法士をめざしました。
京都医健は京都の中心地なので通いやすく、オープンキャンパスで感じた校内のにぎやかで楽しい雰囲気、熱心な先生方を見てここなら4年間楽しく通えそう!と京都医健への進学を決めました。

患者様が流した嬉し涙が忘れられません。

夢だった作業療法士として働くことができ、病院に入院・通院されている患者様の生活の質の向上をめざして、様々な訓練を行っています。患者様と接する中で、日々やりがいを感じています。
はじめは1人で寝返り、起き上がりもできなかった方が最後には1人で歩いて自宅に帰れるレベルまで改善され、退院日に「本当にここまでしてくれてありがとう」と涙を流されたこともありました。その瞬間に立ち会うことができ、一生懸命に患者様に関わることができて本当に良かったと思うことができました。

クラスメイトの存在が心の支え

京都医健にはリハビリ3職種とソーシャルワーカーをめざす学科がそろっているので、在学中の他職種合同授業での経験が、ミーティングやカンファレンスなどでも伝え方など参考になる点が多く現場では大いに役立っています。
また、スポーツ大会や医健祭など楽しいイベントも多く、毎年クラス団結して全力で参加していました。イベントを重ねるごとにクラスのみんなと仲を深めることができ、楽しく学校生活を送ることができました。

周りの人を笑顔にできる作業療法士へ

作業療法士は私も患者様も共に働く仲間も笑顔になれる素晴らしい仕事です。相手の気持ちをしっかり考え、結果を出すことができ、患者様やリハビリスタッフ、他職種の方から「この人のリハビリが受けたい」「この人と一緒に働きたい」と思ってもらえるような作業療法士になりたいです。

作業療法科 2018年卒
小川さん

  • 勤務先:京都中部総合医療センター
    出身校:花園高等学校出身

  • 実習先に就職が決定!憧れの病院で作業療法士としてスタート。

    実習中に就職活動をしたので課題やレポートと就職活動の両立は大変でしたが、実習中でもキャリアセンターの先生が親身にサポートしてくれてとても助かりました。おかげで11月には内定をいただくことができました。就職先は実習先でもあり、実習中に先生方と患者様の人間関係や、親身に寄り添い支援する姿に憧れを感じていた病院です。患者様だけでなく同じ病院の先生方にも頼られるような作業療法士になりたいです!

作業療法科 2018年卒
山本さん

  • 勤務先:社会医療法人 信愛会 交野病院
    出身校:京都府立北稜高等学校出身

  • 祖母が笑顔を取り戻した作業療法の力に感動しました。

    作業療法士をめざしたきっかけは、祖母のリハビリを見学したことです。今までの生活ができなくなる祖母を近くで見ていたので、リハビリを通して機能や生活が回復していく姿に感動しました。できることが増えていく中で、祖母に笑顔が戻ったことも作業療法の魅力だと感じました。就職先には脊髄脊椎センターがあり、専門性の高い知識を得られます。知識や技術を身につけ、1人でも多くの患者様やご家族を幸せにしたいです。

作業療法科 2018年卒
西本さん

  • 勤務先:医療法人社団 恵心会 京都武田病院
    出身校:福井県立若狭東高等学校出身

  • 就職活動を通して自分自身に真剣に向き合いました。

    入学当初は仕事の内容も漠然としか理解していませんでしたが、4年間の学生生活と就職活動を通して、これからどんな分野で働きたいのか、病院にどのように貢献できるのか、自分の将来について真剣に考えることができました。就職しても勉強会、学会などに積極的に参加し、日々勉強しながら、患者様との関わりの中で成長し、より良いリハビリテーションを患者様に提供できるよう努力してしきたいです。

作業療法科 2018年卒
宝本さん

  • 勤務先:社会医療法人 美杉会 佐藤病院
    出身校:滋賀県立国際情報高等学校出身

  • キャリアセンターのサポートで面接準備はバッチリ!

    作業療法士は求人が多く、どの病院に絞って就職活動をすれば良いのかがわかりませんでしたが、先生に相談したり、クラスメイトと情報交換しながら就職活動を行いました。面接前には、キャリアセンターの先生が言葉遣いや礼儀、面接内容の確認をしてくれたので、あまり緊張せず自分らしく面接に臨むことができました。自分に興味のある分野に強い病院と出会い、就職することができて本当に良かったです。

作業療法科 2017年卒
古倉さん

  • 勤務先:医療法人 徳洲会 近江草津徳洲会病院
    出身校:滋賀県立石山高等学校

  • 人の手の使い方で日常生活も大きく変わる!

    高校3年生の夏に祖母が脳卒中で倒れ、作業療法士という仕事を知りました。看護師をめざしていましたが、進路を方向転換し、自分の手でリハビリをして良くすることができる作業療法士の道へ。先生の紹介もあり、実習先の手外科に就職しました。研修会も多く、様々なことを吸収しています。何より患者様と話す時が一番楽しく、共に喜びあえることにやりがいを感じています。

作業療法科 2017年卒
松本さん

  • 勤務先:京都中部総合医療センター
    出身校:京都府立海洋高等学校

  • 人の手の使い方で日常生活も大きく変わる!

    高校3年生の夏に祖母が脳卒中で倒れ、作業療法士という仕事を知りました。看護師をめざしていましたが、進路を方向転換し、自分の手でリハビリをして良くすることができる作業療法士の道へ。先生の紹介もあり、実習先の手外科に就職しました。研修会も多く、様々なことを吸収しています。何より患者様と話す時が一番楽しく、共に喜びあえることにやりがいを感じています。

作業療法科 2017年卒
井上さん

  • 勤務先:医療法人 真生会 向日回生病院
    出身校:京都府立加悦谷高等学校

  • オープンキャンパスで先生の言葉に感銘を受けました!

    京都医健のオープンキャンパスに参加した時、先生が「作業療法士は患者様と一緒に何かをやることができる。人助けをできる。患者様を笑顔にできる。」と熱く語る姿を見て、先生みたいな作業療法士になりたいと思いました。就職先は就職フェアや地域連携の授業を通して出会い、訪問リハビリにも力を入れているところが魅力でした。知っている先輩も多く、親切に教えていただいています。

作業療法科 2017年卒
浅井さん

  • 勤務先:一般財団法人長岡記念財団 長岡ヘルスケアセンター(長岡病院)
    出身校:京都府立北稜高等学校

  • 精神科領域の作業療法士に

    就職は精神科病院を希望していました。精神科領域のリハビリができるのは作業療法士ならではで、患者様の様々な面を知ることができ、とてもやりがいがあると考えていたからです。京都医健には精神科領域に精通した先生もいて、とても勉強になりました。就職先は特に施設や設備が充実しており、最高の環境です。一人ひとりの患者様に向き合い、作業療法士の素晴らしさをたくさんの人に知ってもらいたいです。

作業療法科 2016年卒
四方さん

勤務先:一般財団法人京都地域医療学際研究所 がくさい病院
出身校:京都府立綾部高等学校

作業療法士として、地域のリハビリを必要としている方の役に立ちたい!

作業療法科 2016年卒
佐藤さん

勤務先:医療法人徳洲会 近江草津徳洲会病院
出身校:滋賀県立湖南農業高等学校

京都医健の1期生として作業療法士のスタートラインに立つことができたことに、大きな喜びを感じています。

作業療法科 2016年卒
堂岡さん

勤務先:和歌山県 国保日高総合病院
出身校:和歌山県立南部高等学校

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