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活躍する卒業生夢を実現した卒業生からのサクセスストーリー

柔道整復科

柔道整復科 2019年卒
佐々木さん

  • 勤務先:株式会社GENKI
    出身校:京都市立塔南高等学校

  • 部活のトレーナーだった女性の柔道整復師に憧れて!

    高校の部活動のトレーナーが女性の柔道整復師でした。男性が多いイメージでしたが、「同じ女性で、しっかり治療することができてカッコイイ!」と思い、柔道整復師をめざしました。就職活動は、キャリアセンターの先生の紹介で3年生の夏休みに見学をし、10月には内定。早く就職が決まったことで、余裕のある状態で実技試験等に取り組めました。就職先はアフターケア、再発防止、リハビリなど完治するまで患者様に寄り添える職場だと感じたことが決め手です。治療家として1人でも多くの方の元気な姿を見られるようにスキルアップしたいです。

柔道整復科 2012年卒
藤森さん

  • 勤務先:錦・美樹鍼灸整骨院
    出身校:福井県 星稜高校

  • 父が柔道整復師ということもあり、幼い頃から接骨院で過ごす中で、身体が痛くて来院される患者様をしっかりと施術し、「楽になった!ありがとう。」と笑顔で帰られる姿を見て、私も父のような柔道整復師になりたいと思いました。
    学生時代はいつも友人と一緒に協力しながら勉強をしていました。卒業してしばらくたちますが、今でもご飯を食べながら情報交換をしています。
    これからも患者様の痛みや悩みをしっかりとサポートし、心と身体のケアを両立できる柔道整復師になれるよう頑張ります!

柔道整復科 2017年卒
金森さん

  • 勤務先:株式会社SANAR スミタニ接骨院
    出身校:滋賀県立河瀬高等学校

  • 小さい頃からバレーボールをしており、膝や肩などを怪我した時に接骨院の先生に治療していただいていました。私もスポーツをしている方や痛みで悩まれている方の助けになりたい、支えたいという思いから柔道整復師をめざしました。
    先生やクラスのみんなで協力して国家試験合格に向けて頑張ろうという雰囲気に魅力を感じたので、京都医健に進学することを決めました。卒業してからでも在学中に共に学んだ仲間達と今でも一緒に勉強をしたり、情報共有をしたりしているので、仕事で行き詰ったり、困ったことがあったりしてもみんなが助けになっています。

柔道整復科 2011年卒
さん

  • 勤務先:株式会社アス・ワン ニシノ整骨院
    出身校:龍谷大学短期大学部

  • 柔道でケガばかりしていた頃、色んな治療家の方々に助けて頂きました。私もいつかこのような形で人の役に立ちたいと思うようになり、柔道整復師を目指しました。柔道整復師は、患者さんに笑顔でありがとうと言ってもらえる、とてもやりがいのあるすてきな仕事だと思っています。
    京都医健で仲間とすごした日々は本当に大切なもので、今でもあの時のメンバーは、私の宝物です。悩んだ時に助けてくれる友人・仲間となっています。
    私自身もっと技術・知識を高めたうえで、患者さんに喜んでもらえる、家族を守れる、大切な人を守れる治療家になりたいと思っています。そのためにもっともっと勉強し学び続けます!

柔道整復科 2014年卒
中古賀さん

  • 勤務先:株式会社 京ミラ 本間整骨院
    出身校:京都府立東稜高等学校

  • 京都医健での学び

    勉強が大変なこともありましたが、国家資格は“知識と技術が身に付いている証”です。手に職をもつことで自信もつきます。就職してから患者様に病気やケガについて質問を受けてもちゃんとお答えできるのは、京都医健で実践的に学んだおかげです。また、当時のクラスメイトは、ずっと友達であり、“同じ業界で頑張る仲間”でもあります。このつながりをこれからも大切にしていきたいです。

    柔道整復師のやりがい

    就職して1年経った頃から、患者様に「手技が上手になったね!」「昨日はあんなに痛かったのに、今日はこんなに楽だよ」というお言葉をいただけるようになり、自分自身の成長を実感することができています。また、技術だけでなく、「中古賀さんと喋るのが楽しい!」と言ってもらえたことはとくに嬉しかったです!今は、院のニーズに合わせた施術ができること、急性の患者様の対応ができるようスキルアップめざして日々勉強です!

柔道整復科 2009年卒
平石さん

勤務先:まいれ整骨院
出身校:滋賀県立大津高等学校

忘れられない患者様がいる。
そのおかげで今の自分がいる。

野球人生を支えてくれた憧れの先生

高校2年の冬、走り込みが原因で疲労骨折。どの病院でも最後の夏の大会は無理だと言われ、諦めかけたとき、たどり着いた整形外科の柔道整復師の先生に助けてもらいました。ケガからの復帰だけでなく、「良いピッチャーになるために」と心身共に支えてくれました。そんな先生に憧れ、柔道整復師の道へ進もうと決意しました。

勉強は苦手だったけど最高に楽しかった学生生活

在学中は、勉強は苦手で、成績も下から数えた方が早かったです(笑)そんな私に京都医健の先生が“一緒に乗り越えよう!どうにかしてあげる”と言ってくれたのが本当に嬉しくて。勉強にも前向きに取り組めるようになりました。クラスメイトも仲が良 く、試験前は一致団結!一緒に勉強したのは今でも良い思い出です。大好きな先生やクラスメイトと出会い、一人ではなく一緒に学ぶ誰かがいたからこそ、国家試験合格までたどり着けました。

患者様と共に成長する毎日

卒業後は、柔道整復師として整形外科、デイサービス、分院長と様々なキャリアを積んできました。たくさんの患者様に接してきましたが、私には忘れられない患者様がいます。一人はなかなか要望に応えることができず、毎回厳しいお言葉をいただいていました。どうしたら喜んでもらえるのか必死に考え、言葉一つひとつに耳を傾けるよう心がけました。だんだんと信頼関係を築くことができ、そのおかげで大きく成長することができたと本当に感謝しています。もう一人は施術した翌日、交通事故で亡くなられた方です。「もっと自分にできることはなかったのか」考えれば考えるほど悔しくて…。どんな時でも患者様と向き合い、最善の施術をしたい!と強く思いました。いつも自分に気づきや成長を与えてくれるのは患者様の存在です。それがこの仕事の何よりのやりがいです。

地元で開業。10年前の夢を実現

高校時代から「いつか開業したい」と考えていましたが、考え方に共感してくれた京都医健の仲間と一緒に開業する夢を叶えることができました。私の理想は柔道整復師としても人としても成長できる整骨院です。そのためにも、私自身が経営者である前に柔道整復師として常に現場で患者様に向き合っていきたいです。

柔道整復科 2010年卒・鍼灸科 2014年卒
荒田さん(兄)

鍼灸科 2013年卒
荒田さん(弟)

西京鍼灸整骨院

お二人からのコメント

地元に自分たちの整骨院を開業するという夢を二人で叶えられたことは本当に嬉しいです。開業してから、患者様に知ってもらえること、来院してくれることのありがたさを日々感じています。もちろん経営の難しさもありますが、その分、目に見えて通ってくれる患者様が増えるとゼロからの喜びは大きいです。何より患者様の笑顔が私たちの原動力。地域の少しでも多くの人を笑顔にできる、愛される整骨院にしていきたいです。

柔道整復科 2007年卒
岩田さん

いわた整骨院 院長
出身校:京都府立洛東高等学校

京都医健を卒業して13年が経ちますが、改めて柔道整復師は患者様の症状が回復していくところを間近で感じることのできる素晴らしい職業だと思っています。「もう一度運動することができた」「試合で勝つことができた」「先生のおかげで治った」など、患者様に言っていただくときは柔道整復師になって良かったと思える瞬間です。
昔からスポーツが好きで、柔道整復師になってからも陸上や空手の大会にトレーナーとして帯同したり、スキー場でケガの応急処置を担当したりしていました。柔道整復師はケガを自分の手だけで治すことができる素晴らしい国家資格なので、骨折やねんざなどスポーツ選手のケガをしっかりと治療し、またケガをしないために正しい身体の使い方やトレーニング方法を指導できるような柔道整復師になりたいと思っています!

柔道整復科 2012年卒
三ツ矢さん

けんしょう野洲駅前鍼灸整骨院 院長
出身校:滋賀県立彦根翔陽高等学校(現:滋賀県立彦根翔西館高等学校)

「開業したい」という夢を実現!

学生時代、足首の捻挫をしてしまい、今でも後遺症が残っています。初期治療とリハビリをしっかりやっていれば・・・という自分自身の辛い経験から、「同じような辛い思いを他の人にさせたくない」という思いで自分の接骨院の開業をすることを決意しました。患者様がスポーツ活動や生活に支障が出ないように初期治療から再発防止まで手厚い施術をし、地域の方と密着した整骨院にしていきたいと思っています。

仕事のやりがい

患者様に「先生に出会えてよかった」「先生のおかげで良くなった」と言ってもらえました。だからこそ自分の接骨院を開業し、患者様の症状を未然に防ぐことができる先生になりたいと強く思いました。

柔道整復師をめざす方へメッセージ

柔道整復師として働くことは決して楽なものではありません。だからこそやりがいも大きいです。自分が「なぜその仕事をめざすのか」という思いが大切だと思います。「絶対に理想の柔道整復師になる」という明確な目標をもってめざしてほしいです!

柔道整復科 2018年卒
石川さん

げんき堂整骨院/げんき堂鍼灸院 アル・プラザベル福井 勤務
出身校:福井県立武生東高等学校

ケガで困っている人の力になりたい!

高校3年生の時、陸上の大会の1週間前に右足首を捻挫してしまいました。その時に接骨院の先生がとても親身になってくれて、自分も将来はこんな風に「ケガで困っている人の力になりたい!」と思い、柔道整復師をめざしました。
国家試験の合格率が高く、サポートも充実しているので、京都医健に入学を決めました。

友達と遅くまで勉強したのも良い思い出

在学中はたくさんの思い出がありますが、国家試験前に友達と遅くまで学校に残って勉強していたことも今となっては良い思い出です。しんどい時もありましたが、あの時必死に勉強していて良かったと思います!

地元・福井にUターン就職!地域の人の支えになりたい。

卒業後は、地元・福井にUターン就職することができました。柔道整復師を取得したら地元に帰りたいと思っていたので、その夢を叶えることができてとても嬉しいです。
患者様から「楽になった、ありがとう!」「石川さんが良いです!」と患者様から指名された時はとても嬉しかったです。この仕事を選んで良かったと心から思います。
将来は、いつか独立して接骨院を開業したいです!地域の人が気軽の来られるような治療院にすることが目標です。

柔道整復科 2009年卒
さん

安はりきゅう整骨院・安整体院 院長
出身校:東京都立上野高等学校

空手道場の先生から整骨院の先生に!

入学前は空手道場の先生をしていました。練習中にケガをする選手が多く「何か社会貢献がしたい」「ケガを見ることができる先生になりたい」と思い柔道整復師をめざしました。「治療」という手段を使って社会貢献をするには、自分の理想の整骨院を開業する必要があると考えました。京都医健で学び、国家試験合格後1年間の修行を経て開業する夢を叶えることができました。3名の京都医健卒業生と共に毎日多くの患者様の治療をしいます。

スタッフの成長が何よりものやりがい

患者様に「ありがとう」と言ってもらえると、この仕事をしていて良かったと感じます。それ以上にスタッフの成長が一番大切だと思っています。スタッフがイキイキと働くからこそ、そのエネルギーが患者様の力になると考えています。一日に2回必ず情報交換のミーティングを行ったり勉強会も積極的に開催しています。スタッフの成長こそが整骨院の成長です!

京都医健の先生には今でも感謝しています

学科長の湊谷先生には本当に感謝しています。国家試験当日、午前中の試験で問題の回答が一つずつずれていた事に試験終了5分前に気付きました。何とか直すもタイムアップ。あの時は絶望的で午後からの試験を受けずに帰ろうとしていた時、湊谷先生に「安さん!最後まで諦めたらダメです!」と強く引き止められました。午後の試験を受験しましたが力が入らず試験終了。頭が真っ白になり絶望感しかなかったです。
しかし合格発表の日、湊谷先生から電話があり「安さん!受かってますよ」と。全く信じれませんでした!湊谷先生はその時に限らず勉強面や技術面など様々な事を親身になって教えてくれました。今の自分があるのは湊谷先生のおかげだと思っています。京都医健で学べて本当に良かったと今でも思っています。

目標を持つ事が大切

「何を学ぶかではなく何のために学ぶのか」目標をしっかり持つ頃が大切です。
辛い時やしんどい時もずっと「開業する」という強い目標があったからこそ続けることができました。また人間力を磨く事も大切です。技術はもちろんですが治療するのは「人」です。常に患者様に向き合い親身な気持や人間性が最も大切だと思います。社会に貢献できる仕事。柔道整復師を一緒にめざしませんか!

柔道整復科 2016年卒
久保山さん

真木アスリート整骨院 勤務
出身校:京都府立北稜高等学校

辛い経験から柔道整復師をめざしました

入高校時代、野球肘を患い、4ヶ月間投球は禁止と診断されました。ずっと野球をしていた自分にとってはとても辛い経験でした。この経験を通じて柔道整復師という仕事を知り、同じようにケガで苦しんでいる方の役に立ちたいという思いで京都医健専門学校に入学。柔道整復師になるという目標に向かって一生懸命勉強しました。現在は真木アスリート整骨院でスポーツ障害、外傷を中心に手技や固定、テーピング、投球動作の指導を行なっています。

自分の成長が患者さんの回復につながる

大会前にケガをした患者様に関わった時、親御さんと大会の時期に合わせてプレーの中止時期や復帰時期を一緒に相談し、選手にとって一番の選択肢となるよう提案し、無事大会までに完治させることできました。その時患者様から「ありがとう」と言われたことは今でも忘れられません。柔道整復師はたくさんの人に感謝していただいたり、必要とされる仕事だと思っています。患者様のことを考えれば考えるほど、結果につながる仕事。だからこそもっともっと勉強して「自分が成長することが患者様のためになる。」そう思って毎日がんばっています。

柔道整復科 2009年卒
山本さん

  • 勤務先:金沢武士団アスリート鍼灸接骨院 院長
    出身校:石川県立金沢西高等学校

  • スポーツ選手を支えるプロになりたいと思った

    高校生時代サッカーをしていた時にお世話になったトレーナーさんが柔道整復師でした。そのトレーナーさんの助言でプロスポーツ選手にはなれないが、支える側でプロになろうと思い、京都医健で柔道整復師と鍼灸師の資格を取得しました。現在はプロバスケットボールチームの金沢武士団のサポートトレーナーとして、ホームゲームやアウェイ遠征の帯同、試合・練習後のケアや治療院での選手のケアを担当しています。

    夢や目標をしっかり持つことが大切!

    今、私たちがしている仕事に限らず、自分がやりたいことを仕事にすることは、人生を豊かにすることができ、尚かつ一生努力が必要だと思います。それが、多くの人や社会への貢献につながると信じています。また、この仕事を通じて「柔道整復師や鍼灸師という仕事の幅や存在価値を高めたい」と考えています。そして、自分の子どもにも「パパってすごい!」と言ってもらえたら嬉しいですね。夢や目標を大きく持ち、一日一日を大切に過ごすことが、自分や仕事の価値とやりがいを高めることができるはずです!

柔道整復科 2009年卒
山邉さん

  • 勤務先:軸を作るボディワークスタジオ
    BASE Conditioning Labo 代表
    出身校:京都府立北稜高等学校

  • ボディワークスタジオ
    BASE Conditioning Labo

    「進化した体幹トレーニングで軸をつくる」をコンセプトに”歪み”や”痛み”の原因であるクセから治していくボディワークスタジオ。完全予約制で患者さん一人一人にあった改善策を一緒になって考えてくれる。

柔道整復科 2008年卒
柴田さん

  • 勤務先:のぞみ鍼灸整骨院
    出身校:大阪ハイテクノロジー専門学校

  • 治療からスポーツの現場へ。
    柔道整復師だからこそできるサポートがある。

    高校時代は陸上部に所属。そのときにお世話になった接骨院の先生に憧れて柔道整復師になりました。京都医健を卒業してからは、接骨院で柔道整復師として働いています。
    今では部活動のケガで悩む高校生を手助けしたいという想いから、高校の陸上部の選手にトレーニング講習を行うなどのトレーナー活動も行っています。体幹トレーニングを中心に、パフォーマンス力のアップやケガをしにくい身体づくりにつながるメニューを考えています。
    柔道整復師としてスポーツに関わる上で、「整復」ができることは大きな強みです。スポーツにケガはつきもの。そのケガを自分の手で治療することができます。また、解剖学や生理学などを学んでいるので、選手の筋肉のつき方や身体の仕組みを理解した上で、どういったケガをしそうか、ケガをしにくくするにはどこを鍛えればいいのか、医療の知識をもとにアプローチしています。選手がケガや痛みについて相談をしてくれることも多く、信頼してくれているのだと実感することができ、とても嬉しいです。
    「治療」と「トレーニング」のどちらもできることを活かして、小学校高学年から高校生までの身体が一番変化する時期に、スポーツに打ち込む選手を支えていきたいです。

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