大学を選ぶとき、本当に行きたかった道に進めましたか?
「本当は法学部に行きたかった」
「心理学を学んで、人の心に寄り添う仕事がしたかった」
「先生になって、子どもを支えたかった」
あの頃に抱いた夢を、今も心のどこかにしまっている方は少なくないと思います。
今は浪人をする人がずいぶん減りました。共通テストを受けた浪人生は、1994年度の約19万人から、2024年度には約6万8千人まで減っています。
「浪人はせず、現役で入れるところへ」。それは堅実で、正しい選択だったはずです。ただ、その分、抱いた夢をそのままにしてきた人も多いのではないでしょうか。
その夢は、形を変えて叶えられます。

精神保健福祉士とは?
精神保健福祉士は、メンタルに不調のある方の暮らしを支える相談の専門職です。
その仕事には、権利を守ること、利用者さんに寄り添うこと、子どもの学びと育ちを支えること、安心して精神科医療をうけること等が含まれています。

▶「法律の道に進みたかった」あなたへ:権利擁護
判断能力が不十分な方の財産や権利を守る成年後見、虐待の防止、生活再建に向けた支援。
精神保健福祉士は、法律や制度を使って、弱い立場に置かれた人の「権利」を守ります。
▶「心理を学びたかった」あなたへ:メンタルヘルスに不調のある方への支援
精神保健福祉士は、メンタルヘルスに不調のある方が地域で自分らしく暮らせるように支えます。精神科病院や地域の支援機関、企業のメンタルヘルス対策など、その活躍のフィールドは年々広がっています。
▶「先生になりたかった」あなたへ:教育現場における子どもの支援
精神保健福祉士はスクールソーシャルワーカーになることができます。スクールソーシャルワーカーは、不登校、いじめ、家庭の困りごとを解決するために、子どもだけでなく、家族が地域社会で生きやすくなるように支援します。授業とは違う形で、子どもの学びと育ちを支える仕事です。
▶「医療の道に進みたかった」あなたへ
精神保健福祉士は、精神科病院で患者さんと家族の生活や退院後の暮らしを支える医療チームの一員として働く仕事です。
あの頃の「法律」「心理」「教育」「医療」へのあこがれ。その奥には、「誰かの力になりたい」という思いがあったはずです。精神保健福祉士は、その思いを仕事にできる資格です。
京都医健で精神保健福祉士を目指しませんか?
京都医健専門学校の精神保健福祉科は4年制大学卒業(卒業見込み/実務経験者等を含む)であれば、
夜間1年(実習は日中)で精神保健福祉士を目指せます。遠回りではありません。
大学で学んだこと、社会に出てからの経験。
そのどれもが、相談の現場で人を理解する力になります。
決して無駄にはなりません。精神保健福祉士の仕事には、いろいろな経験を持つ人が必要です。
「もう遅いかな」と思っている方こそ、オープンキャンパスにお越し下さい。あの頃の夢の続きを、一緒に実現しませんか。



