皆さんこんにちは。
さて、今回は本校精神保健福祉科で一番熱い男、人気の金井浩一先生をご紹介します!

Q1 先生の担当科目は?
「精神保健福祉の原理」と「ソーシャルワーク演習(専門)」を担当しています。
Q2 担当科目の特徴を教えて下さい。
・「精神保健福祉の原理」について
障害者福祉と精神保健福祉の理念や歴史、精神障害者への理解を深めるとともに、精神保健福祉士として必要な価値観・倫理・法制度・役割を学び、専門職としての基礎的な知識と実践力を身につけます。
・「ソーシャルワーク演習(専門)」について
精神保健福祉士に必要なソーシャルワークの知識・技術・価値を演習を通して統合的に学び、
実践的な援助力、連携力、自己省察力を身につけ、専門性と職業的アイデンティティを養うことをねらいとしています。
Q3 先生の考える、精神保健福祉士の仕事の魅力(やりがい)について教えてください。
精神保健福祉士はひとりの人の人生と向き合って、その人の「生きること」を真摯に支えることができる…
これが何より一番の魅力です。またそのことを通して、地域や社会のあり方そのものを変えていけること。
そして、精神障害があってもなくても、誰もが『生きていてよかった。生きていていいんだ。』
と思える社会をつくることに挑戦できること。これもまたこの仕事の魅力だと思っています。
Q4 先生が考える、「こんな人に精神保健福祉士になってほしい)」を教えてください。
精神保健福祉士は、困っている人を助けたい人だけがなる仕事ではありません。
『今の社会はこれでいいのだろうか』と違和感を持ち、その違和感を放っておけない人に目指してほしい仕事です。
答えを教える仕事でもありません。
答えが見えない中でも、その人と一緒に考え続ける仕事です。
もしもあなたが、『誰かを変えたい』ではなく、『誰もが尊厳のある人生を生きることのできる社会をつくりたい』と思うなら、
一度、精神保健福祉士という仕事を目指してみてください。
きっと、あなたの違和感や問いが、誰かの希望につながる仕事になると思います。
Q5 最後に、入学を検討している人々へ一言お願いします。
精神保健福祉士を目指すことは、資格を取るためだけの学びではありません。
人や自分の人生に寄り添い、自分自身の価値観や社会のあり方を問い直し続ける学びでもあります。
時には迷い、答えが見つからないこともあるでしょう。
でも、その迷いは、目の前の人を大切にしようとする証でもあります。
人と向き合うことが好きな人も、社会を変えたいと思う人も、その思いを大切に育ててください。
その一歩が、誰かの希望につながる未来をつくります。ぜひ一緒に学びましょう。
心より皆さんの入学をお待ちしています。
いかがでしたでしょうか?
目の前の困っている人をサポートしたいという人だけでなく、
社会に遍在する違和感を変えていきたいという人にも精神保健福祉士を目指してほしいという、
新しい視点とともに、精神保健福祉への熱い思いが伝わってくるコメントをいただきました。
金井先生の話をもっと聞きたい!
と思ってくださった、ソコのあなた!
先ずはオープンキャンパスに来てみませんか?はじめの一歩を京都医健で歩んでみましょう!!



