ブログ

ブログ

国家試験に向けての取り組みについて~「小テスト」と「模擬試験」~

梅雨が明け暑くなってきましたね。いかがお過ごしでしょうか?

 以前のブログでもご紹介いたしましたが、京都医健の魅力は通学しながら1年間で社会福祉士や精神保健福祉士を目指せるだけではありません。実践現場で活躍している教員が教えているため、卒業後早期に即戦力になれるよう「実践現場で求められている考え方」含め、学びを深められる点に強みがあります。

 また、高い合格率を維持できている要因として、講義以外にも以下のような取り組みを行っています。今回は2点ご紹介いたします。

小テスト

・年5~6回実施します。

・○×形式で解答し、自分の理解度を図っていただけます。

・解答期間を1週間程度設けていますので、好きな時間に取り組むことができます。お忙しい方でも、隙間時間等を使って取り組むことができます。

・小テストの勉強を通じて、「問題を解く」「勉強する」習慣がつきます。

・小テストの期間が終了すると、平均点数を可視化するとともに、テストに費やした時間の程度等をみながら総評します。

→他、全体の正答率の低い問題(正答率3割以下など)についても、「要チェック問題」として明示します。

模擬試験

・年4回程度模擬試験を実施します。国家試験当日の時間配分を見据えながら、実際に問題を解きます。

・模擬試験を受けることで、科目を解くスピード、マークシートの塗りつぶしミスを少なくするきっかけとなります。

・模擬試験を通じて、「苦手な科目や内容は何か」「どの程度の時間で問題を解き、見直しできる時間を確保できたのか…」を知ることができます。

→このように、現在の理解度を図ることができるとともに、国家試験当日をイメージしながら取り組めるきっかけにつながっています。さらに、「点数が低いのではないか?」と感じた場合でも、教員に相談することで自分のペースにあった勉強方法を検討することができます。

日々、国家試験合格のために取り組んでいても「どのぐらい理解できているだろうか?」「この勉強方法で合っているんだろうか?」「小テストや模擬試験で思うような点数が取れなかった」「隣の芝生は青い…」と不安に感じることがあると思います。ただ、「この前より正答率が上がった!」場合は自信につながるきっかけとなりますし、一方で「思うようにいかない」と感じた場合でも、教員自身が国家試験勉強に臨んでいた頃の体験談等を踏まえ、コツコツ勉強する大切さを伝えています。

これらの取り組みを通して、「隣の芝生は青く見えるだけ。国家試験合格を目指して、自分自身のために頑張りたい!」と、前向きになれる機会となっています。

「一人ひとりの状況等に合わせて対応する。」これも京都医健の強みであると考えています。

社会福祉科のページはこちら
精神保健福祉科のページはこちら
オープンキャンパスの予約はこちら
10/1〜出願受付開始
高校生
61
社会人
51
AO入学(総合型選抜)のメリット
  • エントリー無料!
  • 何度でもチャレンジできる
  • 迷っていても大丈夫
  • エントリーシートのみでOK!