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【社会福祉科】「暗記」だけでは太刀打ちできない?社会福祉士国家試験の最新トレンドを解説!

ゴールデンウィークも終わり、日常が少しずつ戻ってきました。
皆さんはいかがお過ごしでしたか?リフレッシュした気持ちを大切にしながら、また一歩ずつ前に進んでいきたいですね。

2月の国家試験まで、残り8ヶ月となりました。4月に入学した学生の皆さんは、新しい知識を吸収しようと、日々一生懸命に机に向かわれています。この時期に大切にしてほしいのは、「ハイペースになりすぎないこと」。まずは体調管理を第一に、一歩ずつ着実に歩みを進めていきましょう。

さて、本日は受験生の皆さんが気になる「最近の社会福祉士国家試験の動向」についてお話ししようと思います。

「合格率アップ=簡単になった」は間違い?

今年度(第38回)の社会福祉士国家試験の合格率は、全国で60.7%となりました。

ちなみに、京都医健専門学校は93%と高い合格率を達成できました。

少し昔を確認してみると、10回前(第29回)は、なんと25.8%という結果でした。

その頃に比べると合格率の数字は大きく上昇しており、「合格しやすくなったのでは?」と思われるかもしれません。しかし、この数字だけで「試験が簡単になった」と判断するのは禁物です。

続いて最近の国家試験の傾向を確認してみましょう。

変化する試験内容:キーワードは「実践力」

合格率は上がっていますが、問題の質は「実践力」と「知識への深い理解」をより強く求めるものへと進化しています。特に2年前(第37回)の新カリキュラム導入以降、出題傾向には大きな変化が見られます。

•事例問題の増加:具体的な実践場面を想定した問題。単なる知識の丸暗記では太刀打ちできません。

•多肢選択(2択)問題の増加:5つの選択肢から2つを選ぶ形式。曖昧な記憶では正解に辿り着けないようになっています。

これらを組み合わせた難問も増えており、現場をイメージできる力がこれまで以上に試されています。

これからの国試対策

 これからの試験対策において、ただ知識を暗記するだけでは不十分です。

そこで活きてくるのが、京都医健の自慢である「日々の授業」です。

本校では、第一線で活躍する現場経験豊富な先生方が教壇に立ちます。

昨年受験した学生たちからは、「あの時、先生が現場の話として語っていたエピソードが、難解な事例問題を解く鍵になった!」

という声が多数寄せられました。これからの受験勉強は、ただ頭に詰め込むだけでなく、

常に「実務(現場)」を意識して学ぶことが合格への近道になってきています。

京都医健の強み

京都医健専門学校では、1年間という限られた期間の中で、日々の学習と共に実習や演習を積み重ねます。単なる「試験合格」をゴールとするのではなく、プロの社会福祉士として活躍するための土台を育てる。

このカリキュラムこそが、結果として今の国家試験を攻略 する最短ルートになっています。

社会福祉士を目指している皆さん。

ぜひ京都医健で、現場の「風」を肌で感じながら、私たちと一緒に「一生モノの資格」を身につけるために学んでみませんか?

未来の夢や思いを掴むための一歩をここから踏み出しましょう!

オープンキャンパスで、皆さんとお会いできるのを楽しみに待っています。

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