作業療法科の谷村先生が、4月11日・12日に福岡国際展示場&カンファレンスセンターで開催された第38回日本ハンドセラピィ学会に出席しました。
谷村先生は、一昨年まで委員長を務めていたキャリアアップ委員会などの、委員会報告の座長を務められました。

また、卒業生の神田人基さん(聖マリアンナ医科大学附属病院所属)が、
「橈骨遠位端骨折患者の満足度予測に対する疼痛と手関節背屈可動域の有用性」
というテーマで口頭発表を行いました。

感度・特異度ともに良好な結果が示され、患者満足度の予測に活用できる可能性を示した、臨床に即した非常に実践的な研究内容でした。
このほかにも、計3名の卒業生が学会に参加しており、日々研鑽を積み、積極的に学会発表に取り組む姿勢が大変頼もしく感じられました。
卒業後も学会や研究を通して成長し続けられるのが、作業療法士という職業の魅力です。
医療の現場で活躍したいと考えているみなさんに、そのやりがいが少しでも伝わればと思います✨️