先日、卒業生がオープンキャンパスの体験授業に参加してくださいました!
今回は「作業療法士の仕事」をテーマに、実際のリハビリ場面で行われる作業について紹介していただきました。

作業療法士は、身体を動かすリハビリだけでなく、手先を使った作業を通してリハビリを行うことがあります。
例えば、ビーズ細工や編み物です🧶
ビーズ細工は、初めての人でも取り組みやすく、
かわいくてきれいな作品が作れます。
「できた!」という気持ちが自信につながり、
指先を上手に使う練習や、目と手を一緒に動かすリハビリとして行われることもあります。

編み物は、作業に集中することで気持ちが落ち着いたり、集中力を高める効果があります。
また、退院後の生活で楽しめる趣味活動として紹介されることもあります。
高齢の患者さんの中には、若い頃に編み物をしていた方も多く、一緒に作業をしながら会話をしたり、信頼関係をつくるきっかけになることもあります。

このほかにも、作業療法では塗り絵・折り紙・革細工など、さまざまな作業を使ってリハビリを行います。
ものづくりが好きな人や、手を動かすことが好きな人は、自分の「好き」を活かせる仕事です。
また、「手先があまり器用じゃない…」という人でも大丈夫。
患者さんから教えてもらいながら、一緒に成長していけるところも、作業療法士の魅力のひとつです✨️
🌷毎週末 オープンキャンパス開催中!
本校のオープンキャンパスでは、
作業療法士の仕事を体験しながら学ぶことができます。
「医療の仕事に興味がある」
「人の役に立つ仕事がしたい」
「自分に合う進路を見つけたい」
そんな思いを持っている皆さん、ぜひ一度参加してみてください。
たくさんのご参加をお待ちしています!