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斜視についてのお話。【視能訓練科】

~第21回~ 斜視についてのお話。

こんにちは🌸
7期生の辻村です!

今日は「斜視」についてお話しします💫


斜視って皆さんご存知ですか?


斜視とは簡単に言うと左右眼で向きずれがあることを指します。
斜視は先天的、後天的なものもありますが

小児期から斜視があると

斜視眼に抑制がかかり両眼視機能(立体視的に物を見る力のこと)の発達が妨げられしまいます。

後天的な斜視の場合、複視(物が二重に見えること)をきたす場合もあります。



斜視にもいくつか種類があります。
大きく分けて水平、上下、回旋の3種類があります。


斜視の定量や検査はプリズムバーというものを使って検査したりします。
斜視の方向によって入れ方変えて定量して斜視角を調べています👀


また治療としても斜視用の眼鏡を作成したり、

眼の筋肉の手術をしたりなど患者さまの斜視角の量によって様々です!


オープンキャンパスでも伝えていますが

視能訓練士が検査をして、

そのデータや他の検査と比較しDr.は治療方針を決めています🌿

正確なデータを出すのは勿論大事です。

ですが患者さんがどうしたいのか、

何が心配なのか視能訓練士はDr.よりも近い存在なのでそれを聞き出すのも

視能訓練士の力の見せどころだと思っています🌈

気になった方はオープンキャンパスでお待ちしています!
斜視の体験も出来ますよ🙆‍♀️

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