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国家試験へ!「頑張れ、みんな。」

いよいよ社会福祉士、精神保健福祉士の国家試験の日が迫ってきました。
学生皆さんの合格と試験日当日の安全を祈願し、学科教員で京都医健専門学校の近くの神社に参拝にいってきました。

社会福祉科、精神保健福祉科は1年のクラスです。

4月に入学したら、次の2月初旬には国家試験がやってきます。
その後、カリキュラムをすべて修めるために現場実習には行くことになるのですが、
この国家試験までの10か月は本当に「あっ」という間に過ぎていきます。

一年前、同じ神社に合格祈願に参ったのですが、「つい先日」のように感じています。

本年度の学生の皆さんも懸命に勉強も実習も頑張って来られました。

「頑張れ、みんな。」

よくあるエールですが、本当に強い気持ちで私たち京都医健専門学校の学科教員だけでなく、
職員全員が想っています。

試験当日はこれまでの努力が発揮できるように、強い気持ちと冷静な頭脳で挑んでほしいと思います。何度でも伝えます。

「頑張れ、みんな。」

さて、当校を卒業していった学生の多くは、資格を持ったソーシャルワーカーとして
様々な現場で働いておられます。
そして、多くの方が資格を持つことで、「キャリア」が変わり「人生」が変わっていく姿を
私たち教員は目の当たりにしています。

人生が変わるなんて大袈裟な!と思われるかも知れません。
しかし、本当に変わるのです。
どんな人が変わるのでしょう? 
それは、社会福祉士・精神保健福祉士になるために、入学してから様々知識を学び、
またソーシャルワーカーとして基本的な自身との向き合い方、
主には自己覚知や言語化などの重要性を学び、演習や現地実習を通じて
様々な価値観や人々に出会い自身の考え方や言動と向き合った方です。

どうして変わるのでしょう? 

それは自身の考え方や言動と向き合った結果、考え方が変わり、言葉が変わり、
その結果出会う人が変わり、その結果に感謝と相手への尊敬の気持ちを持ち前向きに進むことで、
周りからの見られ方も変わる。
それらの流れがその人に対して人生を変化させる「機会」を生む事になるからです。

新たな風景は人それぞれです。

これから新たな歩みを進めようと考えておられるあなたへ。
学びと気づきは様々な変化を生みます。


一度、京都医健専門学校の社会福祉科・精神保健福祉科の説明を聞きに来てみませんか?

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