みなさんこんにちは!
京都医健では年が明け、学生さんたちは本格的に国家試験モードになっています!
年に1度の国家試験。
社会福祉士は2026年2月1日(日)に実施されます。
そこで今回は社会福祉士の国家試験についてお話します^^
社会福祉士の国家試験って?

「社会福祉士に興味はあるけれど、国家試験と聞くと難しそう・・」
そんな不安を感じている社会人の方も多いのではないでしょうか。
社会福祉士は年齢や状況に関わらず、生活の中で困りごと等を抱える人を支える
**社会福祉に関する相談の専門職(国家資格)**です!
国家試験では、「人の暮らしを支えるための基本的な知識と考え方」が問われます。
社会福祉士になるために学ぶ主な内容
1.社会のしくみや支援・制度について
社会福祉士は、「困ったとき、どんな支援が使えるのか」を知っていることが大切です。
授業では、
・年金や医療、介護、生活保護などの制度
・国や市区町村が行っている支援のしくみ ・現在日本で起こっている地域の課題 など
について学びます。
ニュースなどで耳にする制度を、基礎から整理して理解するイメージです。
2.人の心と体、生活の変化について
人は年齢や環境によって、心や体の状態が変化します。
・高齢になることで起こりやすい困りごと
・病気や障がいが生活に与える影響
などについて、「生活の視点」から学びます。
医療の専門家になるためではなく、その人の暮らしを理解するための知識です。
3.相談の進め方や支援の考え方
社会福祉士の仕事の中心となる分野です。
・相手の話をどのように聴くか
・本人の気持ちを大切にするとはどういうことか
・周囲の機関とどう協力するか
「答えを出す人」ではなく、一緒に考え、支えるための姿勢を学びます。
社会福祉士は「本人主体」を大切に、本人と一緒に歩き、本人が持っている力を
引き出すかかわりをすることが大事になります。
社会人から社会福祉士を目指す人が多い理由
・人と関わる仕事をしてきた
・誰かの役に立つ仕事がしたい
・安定した専門職を目指したい
そんな思いを持つ社会人に選ばれている国家資格です。
福祉未経験からスタートする方もたくさんいます!
国家試験は「準備」をすれば大丈夫!
京都医健では、基礎からの授業、試験対策、実習を通して、段階的に学んでいきます。
「国家試験」と聞くと不安になるかもしれませんが、
正しい学び方をすれば、社会人からでも十分に目指せます。
まずは知ることから始めてみませんか^^
社会福祉士は、あなたの社会人経験が活きる仕事です!
興味を持った今が、最初の一歩かもしれません。
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