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I want to be・・・
「プロフェッショナルとしてキャリアを極めたい」、「やりがいのある仕事がしたい」「プライベートも充実させたい」、「社会人からキャリアチェンジをしたい」など京都医健で「なりたい自分」を叶え、自分らしく働く卒業生を紹介します。

パフォーマンスコーチ 余田さん

(公財)日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー 取得
株式会社ドーム ドームアスリートハウス有明 勤務
スポーツ科学科 2015年卒
京都府立工業高等学校 出身

スポーツを通して社会に貢献したい!

これまでを振り返ると、常にスポーツに触れ、スポーツから学び、スポーツと共に成長してきた人生でした。これからの人生もスポーツと共に生きていきたい、そして、スポーツを通して社会に貢献したいという思いからこの道を選びました。今は株式会社ドームでパフォーマンスコーチとしてパフォーマンスアップのためのトレーニングを指導しています。
トレーニングを通じてアスリートの心身の変化を見たり、トレーニングによってアスリートの人生を変えることができる可能性を秘めた仕事だと思います。アスリートを笑顔へと導き、そのエネルギーを世界の人々に波及させていきたいです。
将来は、アスリートの指導から得た知識や経験を世の中に発信していきたいと思っています!

作業療法士 荒川さん

社会医療法人岡本病院(財団)京都岡本記念病院 勤務
作業療法科 2019年卒
園田学園高等学校 出身

仕事やプライベートも充実しています!

担当したご高齢の患者様が、退院日が伸びてしまい、すごく落ち込まれたことがありました。「お風呂に浸かるのが大好き」とご家族から聞いたので「退院後にお風呂につかることを目標にしましょう!」と毎日一緒に入浴の練習をしました。そして退院後、「おかげさまでお風呂に浸かってます!」と嬉しそうに報告しに来てくれました!「ありがとう」と言って頂いたときには「この仕事をしていてよかった」と心から思う瞬間です。
自分でシフトを決められることで長期の休みも取りやすく旅行にも行けるのでプライベートも充実しています。また医健の同級生に会って仕事やプライベートの近況報告をしています。国家資格を取得したことで知識や技術も身に付き、自分の仕事に自信が持てています。仕事もプライベートも充実して毎日私らしく働けています。

言語聴覚士 西城さん

京都市児童福祉センター(京都市職員) 勤務
言語聴覚科 2016年卒
龍谷大学 出身

日々、子どもの成長に大きな喜びを感じています。

大学卒業後、一般職として働いていましたが、資格を持って専門職として働きたかいと思うようになりました。母が聾学校に勤めていたこともあり、言語聴覚士の仕事を知り、言語聴覚士をめざして京都医健に入学しました。在学中に小児を専門としている病院に実習に行ったことがきっかけで、「子どもに関わる仕事がしたい! 」という目標が明確になりました。そんな時、京都市職員として言語聴覚士の募集をしていたので、応募し、希望の進路に進むことができました。
今は未就学の子どもを対象に学習・遊び・運動・言葉・社会との関わりなどの療育を行っています。発音に課題のあるお子さんが訓練を通して上手に話せるようになったり、自信を持って取り組めることが増えたり、子どもの成長を側で見ることができることに大きな喜びを感じます。たくさんのお子様の成長に寄り添い、地域で困っている保護者の方の相談にものれるようになりたいです。

言語聴覚士 鎌田さん

医療法人愛友会 明石病院 勤務
言語聴覚科 2015年卒
京都光華女子大学 出身

“働きやすさ”も“やりがい”もある素晴らしい仕事。

大学卒業してからの1年間は旅をして過ごした後、場所を問わず働くことができ、安定した収入が得るための国家資格を取りたくて再進学を決意しました。その中でも言語聴覚士を選んだのは、大学で学んだ心理学を活かすことができ、人と関わる仕事がしたいと思ったからです。実際に働いてみて、力仕事も残業も少ないのでとても働きやすいです。仕事もプライベートも毎日充実しています!
言語聴覚士として患者様との関わりの中で、経口摂取が安定したり、笑顔やお話などが増えていく様子をみると、とても嬉しくてやりがいを感じます。退院後にお礼の手紙をいただいたり、お亡くなりになられた患者様の家族様が後日お礼を言いに来て下さった時は、本当に感激しました。こうした患者様との関わりが仕事をする上での励みとなっています。今は、栄養や薬剤についても勉強中です!病院勤務でしっかりと経験を積みたいです。

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