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多職種連携教育学科を超えた+αの学び

多職種連携教育とは?

京都医健が教育を行う上で大切にしている考え方です。多職種を理解し、連携しながら自分の専門性を発揮できる人材をめざして、学科を超えて授業・実習・特別講義・選択ゼミ・スポーツ現場力アカデミーなどを実施しています。

リハビリテーションにおけるチーム医療

リハビリテーションにおけるチーム医療

リハビリテーションには様々な職種が関わっています。他の専門職種と意見を交え、最適な治療・リハビリテーションのプランを検討し、模擬患者をモデルに多職種連携のリハビリを実践します。

スポーツトレーナー現場における多職種連携

スポーツトレーナー現場における多職種連携

様々な資格を持つ人がスポーツトレーナーとして活躍しています。それぞれの職種のスポーツ選手への関わり方を学ぶことで、現場に出てもスムーズに対応できる力を身に付けます。

介護現場における機能訓練指導員の役割

介護現場における機能訓練指導員の役割

柔道整復師・理学療法士・作業療法士は機能訓練指導員として介護施設において、高齢者へのリハビリ訓練(機能訓練)を行うことができます。介護現場における機能訓練について3職種の立場からのアプローチを学び、幅広く活躍できる力を身に付けます。

スポーツ現場力アカデミーKISA

医療の国家資格にスポーツの知識・技術をプラスします。

選択ゼミ

選択ゼミのポイント

  • 1.いくつでも受講可能
  • 2.専門分野以外も学べる
  • 3.受講料は無料(材料費・検定費のみ必要な場合あり)

特別コラボ授業

他学科とコラボレーションした授業を通して、所属の学科だけでは得ることのできない新たな発見につながります。在学中から多職種と連携する力を養い、視野を広げることができます。

リハビリ職多職種連携セミナー
リハビリ3職種がそろうのは京都で唯一

お互いの職種の相互理解や連携について段階的に学ぶことで実践につなげることをめざします。

メイクセラピー実習
活躍のフィールドが広がる

トータルビューティー科の学生が作業療法科の学生にメイクの効果や方法についてレクチャーします。

柔道整復科のための美容講座
視野を広げる

柔道整復科の学生がトータルビューティー科の先生から美容について学ぶことができます。美容分野での活躍にも視野を広げることができます。

多職種連携 事例検討会
学校の中が「チーム医療」の第一歩

リハビリ3職種と社会福祉科の学生がそれぞれの専門職としての視点から事例について話し合います。

美容鍼灸ゼミ
スキルアップにつながる

おもてなしや身だしなみ、健康美やセルフケアについてそれぞれプロの先生から学ぶ合同授業。

視野検査体験
医療の現場で役立つ!

言語聴覚科の学生が視能訓練士の専門的な視点から脳と関わりの深い視野障がいについて理解を深め、対応法を学びます。

柔道整復+リハビリ

患者様の動きを改善できるよう、関節の動きや筋力を向上するリハビリを理学療法士の先生から学びます。

視能訓練科×トータルビューティー科

就職活動や実習のときに必要なオフィスメイクの仕方を学びます。男子は正しい洗顔法や眉毛の整え方をレクチャーします。

視能訓練科×理学療法科

視能訓練業務において実習中や卒業後必要となる、車いすの操作や介助方法を学びます。

視能訓練科×スポーツ科学科

正しいAEDの使い方や心肺蘇生の方法を学びます。

視能訓練科×社会福祉科・精神保健福祉科

医療人として、患者様と関わる上で必要な考え方や知識を学びます。

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