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【理学療法科】スポーツ現場で活躍しているプロから学ぶ!1~3年生の実技授業の様子を紹介します!

みなさん、こんにちは!
理学療法科の十倉です

本日は1~3年生合同の「理学療法総合演習」の授業を紹介します!

 

 

この授業の目的は、
★学年を越えて交流を図ることで縦の繋がりを作る!
★2、3年生は解説・指導を行うことでこれまで学んだ知識、技術をアウトプット!

1年生はこれから学ぶ知識、技術を知ることで学習意欲の向上を図る!
★グループ学習・調べ学習を通して能動的に学ぶ!
★実習に必要な知識・技術を獲得し、臨床的な思考を身につける!
などがあります☆彡

今回講師としてお招きしたのは、「i-soul works」代表の伊佐地弘基先生です。
(i-soul Works のHPはこちら⇒http://isoulworks.com/

 

 

伊佐地先生は理学療法士としてこれまでの病院勤務において、

高齢者からスポーツ選手まで幅広く担当されていらっしゃいます!
高校野球甲子園大会の健康支援、高校野球日本代表チーム(U-18)のトレーナーとして

2013年・2015年に国際大会にも帯同された経験をお持ちでもあります
さらに講習会講師や執筆活動も多数努められている先生です!

(プロフィールはコチラ⇒http://isoulworks.com/profile/
現在は独立され、i-soul Worksの代表を務めておられます

 

授業のテーマは足部・足関節を中心とした「私のリアル理学療法」ということで、

機能解剖学を中心に実技を交えて授業を行っていただきました。

 

 

学生さんはそれぞれこれまで学習した内容がどのように臨床で活かされているのか、

経験豊富な先生から知識・技術ともに学ぶことができましたね😊

伊佐地先生のデモンストレーションをみなさん真剣な眼差しで見学し、

足の裏や足首にテーピングを貼るだけで立ちやすくなったり、

歩きやすくなったりする様子を目の当たりにして驚いていました👏

 

 

学生のみなさんからのアンケートのなかには、
・歩き方などでどこが悪いかすぐ的確に見いだせる先生になりたいと強く思った。
・テーピングの巻き方で歩行スピードや歩行動作が変わったので、

今回教えていただいた巻き方の他にもいろんな巻き方も知りたいと思った。
・今回伊佐地先生の講義を受けて理学療法士の活動範囲の広さを改めて知った。

インソールやテーピング一枚だけで歩き方や歩くスピード全てが左右される事にも驚いた。

これからの授業も真剣に取り組んで伊佐地先生の様な知識豊富な理学療法士になりたいと思った。

 

といった非常に前向きでモチベーションアップにつながる意見が聞かれました!

毎年、「理学療法士として将来スポーツ選手に関わりたい」という希望をもって

理学療法科に入学してくださる学生さんが大勢いらっしゃいます!
スポーツの現場でバリバリご活躍されている先生から生の声を聞くことで

モチベーションが向上してくれたのではないでしょうか!!

 

 

理学療法総合演習では、外部講師の先生方にご協力頂きながら

現場で通用する即戦力を目指す内容となっています!

在校生も理学療法士を目指すみなさんも、学生時代からプロの知識・技術を学びましょう!!

 

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