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【言語聴覚科】「ことば」・「聴こえ」・「食べる」のスペシャリスト言語聴覚士を目指す1年生の実習の様子を紹介♪

みなさん、こんにちは

言語聴覚科の上羽です

 

今回は、1年生の学内実習の様子を紹介します

 

言語聴覚士は「ことば」・「聴こえ」・「食べる」の問題に対して

生活を支援する専門職です☆彡

そのため、現場ではたくさんの検査ができることを求められます

 

まず、けがや病気によって脳に損傷を負い、

注意力や記憶力、感情のコントロールなどが難しくなる

高次脳機能障害の検査演習を行いました

 

 

この日は、見本と同じ絵をたくさんの絵の中から探し出す知的検査を行っていました

高次脳機能障害の検査方法はこの他にもたくさんあり、

これから覚える検査も実はまだまだあります

1年生のみなさん、一緒に頑張りましょう(*ˊᗜˋ*)/

 

また、飲食物を噛んだり、飲み込んだりすることが難しくなる

嚥下(えんげ)障害やことばを理解することはでき、

伝えたいことばもはっきりしているのですが、

音を作る器官やその動きに問題があって発音がうまくできない

構音障害の評価演習も行いました

 

 

そして、車いすを操作する練習をしました

 

 

普段の授業で習っていないことも臨床の現場では必要となります

 

お互いに患者様の立場に立ち検査を体験したことで、

気持ちを理解することができたのではないでしょうか?

また学内での実習だからこそ、学生同士で話し合いながら

みなさん力をつけて、成長することができたと思います

 

2年生では、長期間の実習に行きどんどん現場力をつけてもらいます

言語聴覚士として臨床の現場で活躍している自分をイメージしながら、

なりたい自分になれるためこれからも一緒に頑張りましょう(*ˊᗜˋ*)/

 

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