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理学療法科夜間部のスポーツプロジェクトの活動で、 パラローイングの大会「びわこ市民レガッタ2019」に参加しました(≧▽≦)

みなさんこんにちは(*^-^*)

入学事務局のイドです⚽

 

先日、理学療法科夜間部のスポーツプロジェクトの活動で、

パラローイングの大会「びわこ市民レガッタ2019」に参加しました

 

パラローイングとは、パラリンピック種目にもなっている障がい者スポーツのボート競技のことで、

肢体不自由の選手と、視覚障害の選手と、健常者の選手(コックス)が

一つの艇に乗って、協力してゴールを目指す競技です🚣

 

今回は、パラローイングの大会「びわこ市民レガッタ2019」の様子を紹介します

 

 

 

参加した学生さんはみんな、ボート未経験者です

大会までの一ヶ月練習して大会に挑みました

 

今回のプロジェクトの目的の一つは、学生さんが肢体不自由の選手と、

視覚障害の選手とどう関わるのかを勉強する目的があります

 

パラ選手のことを勉強するために、今回は学生さんも競技に参加することになりました

 

 

 

 

大会当日は、勝利を目指して全力でボートを漕ぎました

 

 

 

 

男子チームは、一回戦、敗者復活戦と負けてしましましたが、

女子チームは、準決勝まで行きました

 

目標のメダルには、手が届きませんでしたが、

初めての経験と、パラ選手との関わりは、とても良い経験になりました

 

レースの様子はコチラをクリック

https://www.youtube.com/watch?v=apLlyr8Fl3c&t=9s

 

大会の終わりには、

「とても悔しかった」

「練習が厳しかった」

「ボートを少し舐めていた」

という感想を言っていました

 

そして、みんなが口をそろえて言っていたのが、

「ボートはとても楽しかった!」

「また大会に出たい!」

と言ってくれました

 

 

 

今回のパラローイングの経験で、パラ選手との関りや、パラスポーツの

理解を少し深めることができました

今回の経験を活かして、今後の勉強や、実習も一緒に頑張りましょう

 

 

 

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