

パーソナルトレーナー 渡辺 さん
株式会社 R-body project 勤務
平成20年3月 京都医健 スポーツ科学科卒業
関西学院大学 出身

現在の仕事は?
現在、東京広尾にあるフィットネスクラブでトレーナーとして勤務しています。R-body projectの魅力は、クライアントのカラダの評価がしっかりしていて、トレーナーとクライアントが1対1でしっかりとしたトレーニングができる点です。
進学のきっかけと学生生活を振り返って
このような世界に興味を持ったのは高校時代、ラグビーで怪我をしてリハビリを体験したのがきっかけです。大学卒業後、サラリーマンをする中で「好きなことを仕事にしたい」という気持ちが高まり、京都医健専門学校へ進学しました。在学中は、自分達で勉強会を開いたり、学外のセミナーに参加したりと授業だけに留まらず活動した事が良かったと思います。クラスで私が最年長でしたが、同じ目標を持つもの同士年齢をこえて共に学ぶことができました。「年上の自分が引っ張っていかないと」という気持ちと、年下の同級生からの刺激で成長できました。
トレーナーを目指す方へ
トレーナーは自分の知識や技術を人に与える事ができて初めて評価される仕事です。人のためチームのために頑張るという気持ちを忘れない事が大切なのではないでしょうか。


健康運動指導士 永末 さん
株式会社日本医療事務センター
デイサービスセンター
いきいき工房つかしん 勤務
平成20年3月 京都医健 スポーツ科学科卒業
大谷大学 出身

現在の仕事は?
現在デイケアサービスで、運動指導と介護を行っています。同僚は介護福祉士の方が多いので、介護に関しては現場で学ぶ事が多いです。
仕事内容は?
運動は集団体操やマシンを使ってのトレーニングを指導しています。運動に関しては同僚からも任せてもらえる部分が多いです。利用者の方も「普通に歩けるようになりたい」という希望をお持ちの方が多く、「どのような運動をしたらいいか」と尋ねてくださることが嬉しいですね。
大切にしていることは?
スポーツ科学科で学んだ事は今の自分の基礎になっていますし、京都医健で出会った他学科の友人や先生から学んだ事も今の仕事にはとても役立っています。運動の効果がなかなか目に見えない事が多く、利用者さんにとっても自分にとってもモチベーションを維持するのが大変ですが、お互いに効果を信じて行う事が大切だと思っています。そのために、広く周りを見ながらも、利用者さん一人一人に合った対応を心がけています。利用者さんの「歩く」という強い思いをサポートできるよう、これからも頑張っていきます。















