















昼間は接骨院などの業界で働きながら、夜は資格取得にむけて学ぶ方の声を聞きました。



小学生の頃から20年間空手をしてきましたが、今後は治療家として空手に関わり、少しでも恩返しをしていきたいと思い、柔道整復師を目指すことにしました。説明会で先生とお話をした時の安心感と知人の薦めで、京都医健に決めました。今は月曜から金曜まで正社員としてフルタイムで勤務し、その後学校に来ているので、とても忙しいですが、既習得単位認定制度で受講が免除になった科目の時間は予習・復習などに当てることが出来るので助かります。大変でもそれを乗り越えて国家試験に合格できれば、きっと自信につながると思い頑張っています。


大学入学後、鍼灸に興味を持ちました。大学の勉強も興味があることだったので、ダブルスクールを決意。両方のテストの時期が重なると特に大変ですが、毎日充実しています。両立のポイントは健康第一で無理しすぎないこと。京都医健の勉強はやる事がハッキリしているところが面白いですし、大学の抽象的な勉強も大切だと感じています。まず、しっかりと両立し、卒業後は患者さんの求めているものをしっかり理解できる鍼灸師になりたいと思っています。

大学入学後、家が運営する老人ホームの仕事を手伝いたいと思うようになり、法学部から社会福祉士が取得できる学部へ転部しました。さらに、直接高齢者の方をケアできる鍼灸に興味を持ちダブルスクールを決意。京都医健は少人数で皆、目的意識が高く良い雰囲気で勉強ができます。時間的には大変なことも多いですが、趣味のサッカーやアルバイトもしています。やりたい事を我慢しないのが両立のポイントかなと思います。
ダブルスクールで大変だからという理由でどちらの勉強もおろそかにしないよう頑張りたいと思っています。