あなたのキャリアを最大限に活かすための既修得単位認定制度

京都医健専門学校は京都の中心地に医療・健康・スポーツ・福祉分野のプロを養成する学校として開校して4年。高校卒業後すぐに入学される方はもちろん、大学・短大・専門学校に在学されながらWスクールされる方、また卒業された後、再入学される方、医療国家資格を取得し 業界で活躍しながら、さらなる資格取得を目指し学ばれる方まで在校生のキャリアは多様化しています。本校では、そんな入学者一人ひとりの知識、経験、資格を有効に活かしながら、無理なく、ムダなく、効率よく学べるシステム「既修得単位認定制度」をスタートします。
「既修得単位認定制度」 とは
大学・短期大学・専門学校の専門課程において既に履修された授業科目(基礎科目・専門基礎科目)で、本校のカリキュラムと同一科目もしくは授業内容が同一の場合、単位を認定し、その科目の履修を免除します。 また認定された科目に対し授業料を一部免除します。
また学校長が判断した場合、授業科目が同一でない場合も単位を認定することがあります。
「編入学・転入学」について
他校から転入学又は編入学を希望される場合は、教育計画及び学科実習の 進展が同程度であり、かつやむを得ない事情があると認めた場合には、 選考の結果認める事があります。希望される方は別途ご相談下さい。
既修得単位認定の手続きの流れ

説明会等参加〜入学手続き

まずは随時開催中の体験入学会、夜間説明会、個別相談会、平日見学等に参加し、単位認定の対象になるか教職員にお気軽にご質問下さい。


※大学・短大・専門学校で単位を修得されている方は、該当する学校の成績証明書・ シラバス等を事前に提出して頂くと出願前に仮審査を受ける事も可能です。


5/1(金)〜
各入学選考日の前日まで
 

・面接
・書類選考
最新の
日程はこちら

※定員になり次第、募集を締め切ります。
 
入学選考から1週間以内
 
2週間以内に入学手続き をして下さい。
   








入学手続き完了〜申請


大学・短期大学・専門学校の専門課程において既に履修された授業科目(基礎分野・専門基礎分野)で、本校のカリキュラムと同一授業科目 もしくは授業内容が同一のものである場合、本校で開設されている授業科目の単位数で認定 します。また学校長が判断した場合、授業科目 もしくは授業内容が同一でない場合も単位を 認定することがあります。


大学・短大・専門学校において単位認定された科目が対象となります。
基礎分野科目(例)
心理学・生物学・情報科学・保健体育・外国語等


厚生労働大臣指定の医療国家資格養成校等に おいて成績判定『A』(100〜80点)の科目に限り 申請が可能となります。
専門基礎分野科目(例)
解剖学・生理学・病理学・公衆衛生学・医療概論等
  1. 既修得単位認定申請書(本校所定書式)
  2. 該当校の成績証明書及びシラバス
  3. その他本校が必要と認めた書類
仮審査で『該当校の成績証明書及びシラバス等』を提出された方は、再度提出する必要はありません。

入学手続き完了後〜2010年3月24まで
審査〜通知

申請書類をもとに単位認定委員会にて審査します。シラバス等がなく、教育内容が検討出来ない場合は直接面談によるヒアリングにより 審査する場合があります。

基本的要件として、カリキュラム、シラバスを検討し、 次の全ての項目を満たす場合、単位を認定します

(1) 授業時間数
(2) 単位数
(3) 教育内容

授業時間数、単位数、教育内容に不一致がある場合、カリキュラム、シラバスを検討し審査します。


単位認定確定後、本校より単位認定通知書類 を送付致します。 基本分野と専門基礎分野では認定内容が 異なりますのでご注意下さい。




単位認定対象の場合でも再学習が可能です。 科目ごとに再学習の有無を確認を行います。

※詳細はSTEP4をご参照下さい。

入学〜進級


単位認定された科目は聴講して再学習することも可能です。但し再学習する場合、原則毎回出席して下さい。


仮単位認定された科目は聴講して再学習することも可能です。但し再学習する場合、原則毎回出席して下さい。

仮認定された科目については、各学期末試験、進級試験等により合格した段階で最終の単位認定を行います。 (注意)万が一、仮認定科目の最終成績判定が「D」(59点以下)の場合、単位認定されません。また専門基礎分野は国家試験に出題される科目になりますので、再学習 される事をお勧めします。

各年度進級時に前年度認定科目数に応じて 学費を免除します。

※詳細については、イベント参加時にご説明します。


既修得単位認定の手続きの流れ

利用者の声

理学療法科Ⅱ部(夜間)
山本さん
20歳
華頂女子短期大学卒業
介護福祉士として福祉施設に勤務
25歳
京都医健 理学療法科に入学
介護福祉士の派遣社員として勤務

介護福祉士として仕事を始めて、リハビリの重要性を再確認し理学療法士を目指しました。
教職員の方が皆さんとても明るく元気で熱意を感じたので、京都医健で学びたいと思いました。
既修得単位認定制度を活用すると、授業料が免除されるので、助かります。
仕事と勉強の両立は自由な時間がなかなか取れませんが、優先順位をつけて、焦らず大きな気持ちで乗り切ります。京都医健には4つの学科があるので、他学科の先生や学生との関わりを大切にしたいです。将来は趣味のダイビングを生かして障害を持った方にも楽しんでいただけるようサポートするのが夢です。
何事も始めるのに「遅い」はありません。一緒に夢叶えましょう。

柔道整復科Ⅰ部(昼間・午前集中コース)
光安さん
22歳
明治国際医療大学卒業
鍼灸師として鍼灸整骨院勤務
24歳
京都医健 柔道整復科入学
鍼灸整骨院でアルバイト

鍼灸整骨院で働く中で多くの患者様が柔道整復師としてできる施術を必要としていると感じ目指すことにしました。京都医健は自宅からの通学の便も良く、既修得単位認定制度があった事も入学の決め手となりました。認定制度を利用したことで、お金 にも時間にも余裕ができました。専門基礎科目は認定されていても勉強のため授業には出席しています。
授業の後は夜8時頃まで鍼灸整骨院でアルバイトをしています。土日は比較的余裕があるので、時間を有効に使って色々な事に挑戦したいと思っています。

鍼灸科Ⅰ部(昼間・午後集中コース)
山本さん
18歳
京都医健専門学校柔道整復科入学
21歳
柔道整復師資格取得
京都医健専門学校鍼灸科入学
接骨院で勤務

元々柔道整復師・鍼灸師両方の資格を取りたかったので、柔道整復科を卒業し、すぐに鍼灸科に入学しました。解剖学や生理学は柔道整復科でも勉強したので、余裕を持って授業に臨めます。柔道整復科には無かった東洋医学の授業はとても興味深いです。今は朝と夜の接骨院勤務の間で学校に通っているので、忙しいですが、既修得単位認定制度で認定された時間を利用して、スポーツトレーナーの勉強もしたいと考えています。 学科が変わっても柔道整復科の先生方は気にかけてくださるので、とても心強いです。
将来は地元石川に帰って開業し母校の部活動をサポートする事が目標です。
知識や技術はもちろんですが、治療家として一番大事なことは相手の事を想いやる事ができるかどうかだと思います。




鍼灸科Ⅱ部(夜間)
小板橋さん

京都造形芸術大学卒業


大学では映像について学んでいましたが、病気の治療で鍼灸を受けたことがきっかけでこの道に進みたいと思うようになりました。既修得単位認定制度はパンフレットを見た時から興味を持っていました。認定されている科目も勉強の為授業には参加していますが、学費は免除です。月曜から土曜まで、日中は接骨院のアルバイトをしているので忙しく、勉強も大変と感じることもありますが、年齢も幅広く経歴も様々なクラスメイトと一緒に学ぶことはとても楽しいです。

柔道整復科Ⅱ部(夜間)
星田さん

龍谷大学卒業


小学生の頃から20年間空手をしてきましたが、今後は治療家として空手に関わり、少しでも恩返しをしていきたいと思い、柔道整復師を目指すことにしました。説明会で先生とお話をした時の安心感と知人の薦めで、京都医健に決めました。今は月曜から金曜まで正社員としてフルタイムで勤務し、その後学校に来ているので、とても忙しいですが、既習得単位認定制度で受講が免除になった科目の時間は予習・復習などに当てることが出来るので助かります。大変でもそれを乗り越えて国家試験に合格できれば、きっと自信につながると思い頑張っています。

鍼灸科Ⅰ部(昼間・午後集中コース)
中根さん

明治鍼灸大学医療技術短期大学部卒業


もともと、東洋医学には興味がありましたが、柔道整復師として、整形外科で勤務する中で、もっと違った側面から患者さまにアプローチ出来るようになりたいと思い、鍼灸師を目指すことにしました。京都医健は医療スポーツの4学科で幅広く学べることと、既修得単位認定制度が入学の決め手になりました。図書室が充実している所も気に入っています。午前中と夕方からの勤務の合間で通学しているので忙しいですが、既修得単位認定制度で認定された時間を有効に活用していきたいと思います。