高校卒業後すぐに入学される方はもちろん、大学・短大・専門学校に在学されながらWスクールされる方、また卒業された後、再入学される方、医療国家資格を取得し業界で活躍しながら、さらなる資格取得を目指し学ばれる方まで、本校在校生のキャリアは多様化しています。
そんな入学者一人ひとりの知識、経験、資格を有効に活かしながら、無理なく、ムダなく、効率よく学べるシステムが「既修得単位認定制度」。
今年度も多くの学生が単位認定制度を活用しながら、学んでいます。

大学・短期大学・医療系専門学校の専門課程において既に履修された授業科目(基礎科目・専門基礎科目)で、本校のカリキュラムと同一科目もしくは授業内容が同一の場合、単位を認定し、その科目の履修を免除する制度です。また認定された科目に対し授業料を一部免除します。

他校から転入学又は編入学を希望される場合は、教育計画及び学科実習の 進展が同程度であり、かつやむを得ない事情があると認めた場合には、 選考の結果認める事があります。希望される方は別途ご相談下さい。


まずは随時開催中の体験入学会、夜間説明会、個別相談会、平日見学等に参加し、単位認定の対象になるか教職員にお気軽にご質問下さい。
| 締切日:各入学選考日の前日まで | |
(3~8月) ・面接 ・書類選考 |
※定員になり次第、募集を締め切ります。 |
| 入学選考から1週間以内 | |
| 2週間以内に入学手続き をして下さい。 | |


- 既修得単位認定申請書(本校所定書式)
- 該当校の成績証明書
- その他本校が必要と認めた書類
入学手続き完了後〜1ヶ月以内

大学・短大・専門学校において単位認定された科目が対象となります。
基礎分野科目(例)
心理学・生物学・情報科学・保健体育・外国語等

厚生労働大臣指定の医療国家資格養成校等に おいて成績判定『A』(100〜80点)の科目に限り 申請が可能となります。
専門基礎分野科目(例)
解剖学・生理学・病理学・公衆衛生学・医療概論等


基本的要件として、カリキュラム、シラバスを検討し、 次の全ての項目を満たす場合、単位を認定します
審査方法
(1) 授業時間数
(2) 単位数
(3) 教育内容

単位認定確定後、本校より単位認定通知書類 を送付致します。 基本分野と専門基礎分野では認定内容が 異なりますのでご注意下さい。


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単位認定された科目は聴講して再学習することも可能です。但し再学習する場合、原則毎回出席して下さい。
※特定の科目では出席が必須の場合もあります。
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仮認定された科目については、各学期末試験、進級試験等により合格した段階で最終の単位認定を行います。万が一、仮認定科目の最終成績判定が「D」(59点以下)の場合、単位認定されず、再履修となります。また専門基礎分野は国家試験に出題される科目になりますので、原則再学習してください。

学費免除
次年度進級時に前年度認定科目数に応じて学費を免除します。

















