![[荒牧 さん] Training Company Real Strength代表/花園大学出身2007年スポーツトレーナーコース卒業](images/09/mainphoto.jpg)
自身のスポーツ経験がトレーナーを目指すきっかけ

ボクシングをしていたのですが、ケガが多かったため、「ケガをしにくい体を作るにはどうしたらいいか」ということから、トレーナーに興味を持ちました。次にやり始めたボディビルは、栄養学や生理学、トレーニング方法などの知識がないとできない競技。もっと深く勉強してみたいと進学しました。京都医健を選んだのは、京都が好きで便利な場所にあったから。通学に電車で2時間かかりましたが、予習復習に当てられたのが逆に良かったです。
今も生きている在学中に作った ヨコのつながり
在学中は、業界との関係づくりに力を入れました。フィットネスクラブや病院に行って名刺を交換したり、学んだことを即実践できるよう、多くの現場でアルバイトをしたりしました。不安もありましたが、熱意は通じましたし、「資格をとったらうちで活かして」と声をかけてくださる方もいました。実際、トレーナーとして現場で活動していくと在学中に作ったヨコのつながりは仕事をするうえで大きな助けになっています。
選手に役立ち喜んでもらえることが、仕事の活力に

京都医健などの専門学校で講師を務めるほか、トレーナーとしては、野球やサッカーなどのチームでトレーニング指導や栄養面でのサポートをしています。一般の方向けの個人指導もしています。大変忙しいですが、特に選手が良い成績を残してくれると、それが活力になって頑張れます。今は1人で活動していますが、スポーツドクター、理学療法士、栄養士などとのつながりもできてきているので、いずれ、いろいろなスタッフと一緒に、治療、リハビリ、パフォーマンス向上などアスリートのどんなニーズにも応えられるような場所を京都に作るのが夢です。
スポーツをしたことがなくても、「やる気」があれば大丈夫!
ストレングスという分野は体が大きくないとダメということはありません。体が大きくなくても強い体は作れますし、全くスポーツの経験がなくても、勉強すれば知識はつき、それを実践してみることで、十分にやっていけます。一番大事なのは「やる気」。熱い気持ちで挑戦すれば、何でもできる業界です!








