![[北井さん] 清水整形外科 勤務/兵庫県立出石高校出身2007年 スポーツメディカルコース卒業](images/08/mainphoto.jpg)
スポーツと医療を結びつける
新鮮さが、入学の決め手

小さい頃から野球をやっていて、高校生のときにヒジを壊して手術をしました。そのとき、直接はお世話になりませんでしたが、理学療法士や作業療法士という仕事を知って、リハビリに興味を持ちました。たまたま京都医健から学校案内の葉書が送られてきて、目に留まったのが「メディカルトレーナー」という言葉。スポーツと医療を結びつけるというのが新鮮で、入学を決めました。
実践で役立つ知識・技術を学べた医健の授業
在学中は勉強、研修、それに一人暮らしも頑張りました。友達とワイワイと学校生活を過ごせたのも楽しかったですね。インターンシップは、地元・兵庫の接骨院に行きました。それが今の仕事につながっています。学校では、テーピングやストレッチ、筋肉トレーニングなど実践で役立つことをいろいろ教えてもらいました。勉強はまじめに頑張りましたが、この仕事は、先生の指示をしっかり理解して治療に生かすことが大切なので、神経学や体の仕組みなどについてもっとやっておけば良かったと、ちょっと反省しています。
目標は1日1日レベルアップしていくこと

仕事は、診療補助のほかに、ストレッチや筋力トレーニングなどの運動指導もしています。整形外科に来院される方は、高齢で慢性的な腰痛などをかかえていらっしゃる方が多いですね。「楽になった」「気持ち良かった」と言って喜んでいただけると、この仕事をしていて良かったと思います。医健で知識や技術を学んだとはいえ、最初は戸惑うことも多かったですが、先輩に教えてもらいながら少しずつ成長してきました。目標は、1日1日レベルアップしていくことです。
勉強が難しい分、やりがいも大きいのが医療業界
医療業界を目指すには、やはりそれなりの知識を勉強する必要があり、難しく感じることもあるかと思いますが、苦労したのと同じくらいやりがいもあるのも事実です。勉強するときは真剣にやる、遊ぶときは思いっきり遊ぶ。メリハリをつけてリフレッシュしながら、自分の夢や目標を実現させてください!








