![[谷口さん] JFL MIOびわこ草津 トレーナー 滋賀県立八幡商業高校出身 2008年スポーツトレーナーコース卒業](images/01/mainphoto.jpg)
先生との出会いがきっかけだった
高校3年生のとき、サッカーの大事な試合の直前に足首のケガ。何とかしなければとの思いでトレーナーのいる治療院に行った時、「君を必ず試合に出場させてあげる」という強い思いを持った先生にケアしていただき、テーピングを巻いて試合に出場する事が出来ました。それが私にとって大きな転機となりました。
京都医健の説明会に参加したとき「僕の持っているすべてを教えてあげる」と先生に言っていただき、この学校ならと入学を決めました。
自分から行動すればチャンスは必ずある

在学中は、たくさんの先生に紹介して頂き、様々なスポーツ現場を見ることが出来ました。そこでの出会いがすべて今の自分にプラスになっています。 就職活動中に滋賀県のサッカーチーム(MIO)があることを聞き、連絡先が分からなかったので「直接現場に行こう」と思い練習場に行ったところ、幸運にも強化部長とお会いすることができました。たまたま練習中に選手がケガをして、その対応もさせていただいた事が、今の契約につながったと思います。
トレーナーは日頃の準備が大切な仕事

現在は、午前中は整形外科で働き、夕方からはMIOでトレーナー業務を行っています。現場では何が起こるかわからないので早めに出勤し、テーピングバック・救急バックの準備と確認をして選手を迎えます。選手にはテーピング・マッサージやリハビリのメニューを中心としたトレーニング指導などを行っています。この仕事のやりがいは直接自分に返ってくる事。例えば「ありがとう」の言葉や、日頃の小さな積み重ねが試合での勝利に繋がったときはとてもやり甲斐を感じます。
トレーナーといっても幅広い仕事なので、自分のやりたいことに情熱を持って追い求めることが大切。そのために日々の勉強と努力が必要ですが、それを乗り越えていく面白さがあります。
私の夢はJリーグのトレーナーとして、第一線で活躍すること。そしてお世話になった京都医健で後輩の指導にかかわることです。








