京都で唯一の夜間一年制の社会福祉一般養成課程



夜間学科説明会

  • 活躍のフィールド
  • カリキュラム
  • 学生からのメッセージ




社会福祉士への1年間

社会福祉士への1年間 ※実務経験とは、福祉施設・医療機関など指定施設において「相談援助業務」に従事することをいいます。

社会福祉士ってどんな仕事?

社会福祉士は、生活困難に直面している人に対して、社会福祉の専門的知識や技術をもって相談に応じ、問題解決に向けて援助する専門職です。一般的にソーシャルワーカーとも呼ばれており、関係機関、関係職種と連携しながら援助を行うことが求められます。児童、高齢、障がい分野以外にも、医療、教育、更生保護の分野においても活躍の場が広がっており、相談援助のエキスパートとして重要な役割を担っています。

活躍できるフィールド

社会福祉士は、生活困難に直面している人に対して、社会福祉の専門的知識や技術をもって相談に応じ、問題解決に向けて援助する専門職です。
一般的にソーシャルワーカーとも呼ばれており、関係機関、関係職種と連携しながら援助を行うことが求められます。 児童、高齢、障害分野以外にも、医療、教育、更生保護の分野においても活躍の場が広がっており、相談援助のエキスパートとして重要な役割を担っています。


※各アイコンの上にマウスをのせて頂くと詳細が表示されます。

就職実績

高島市役所 徳島県社会福祉協議会 医療法人社団 石鎚会 田辺中央病院 医療法人 菅原クリニック
社会福祉法人 城陽福祉会 社会福祉法人真昌会 総合高齢者福祉施設 上牧の郷 など
  • 営業職 ⇒ 高齢者施設職員
    社会福祉法人 城陽福祉会 勤務
    大内さん

    2015年卒 龍谷大学出身

  • 主婦 ⇒ 市役所(福祉職)
    高島市役所 勤務
    大谷さん

    2015年卒京都産業大学出身

  • 大学生 ⇒ 社会福祉協議会職員
    徳島県社会福祉協議会 勤務
    枡井さん

    2015年卒立命館大学出身

主な就職先

行政

福祉事務所(ケースワーカー)
福祉課専門職

地域

社会福祉協議会

高齢

高齢者福祉施設

地域包括支援センター

福祉関連企業

福祉関連企業

教育 (スクールソーシャルワーカー)

小中学校

児童

児童相談所

児童養護施設

児童自立支援施設

母子生活支援施設

障害

地域生活支援センター

障害者支援施設

生活介護事業所

就労支援事業所

グループホーム

医療
(医療ソーシャルワーカー)

総合病院

一般病院

回復期病院

更生保護

地域生活定着支援センター

更生保護施設

保護観察所(社会復帰調整官)

少年院

刑務所

一人ひとりをサポートするために

同じ目標を持ったクラスメイトと助け合い、
  刺激し合いながら共に学ぶことができます。

時間割例

社会福祉科_時間割

※土曜日は午後・夜間の時間帯で授業を実施する場合があります。
※日曜・祝日に授業を行う場合があります。

カリキュラム例

  • 共通科目

    ■人体の構造と機能及び疾病
    ■心理学理論と心理的支援
    ■社会理論と社会システム
    ■福祉行財政と福祉計画
    ■権利擁護と成年後見制度
    ■社会保障
    ■現代社会と福祉
    ■地域福祉の理論と方法
    ■低所得者に対する支援と生活保護制度
    ■保健医療サービス
    ■障害者に対する支援と
    障害者自立支援制度

  • 演習・実習

    ■相談援助実習指導
    ■相談援助実習
    ■相談援助演習
    ■国家試験対策演習

  • 専門科目

    ■社会調査の基礎
    ■相談援助の基礎と専門職
    ■福祉サービスの組織と経営
    ■高齢者に対する支援と介護保険制度
    ■児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度
    ■就労支援サービス 
    ■相談援助の理論と方法
    ■更生保護制度

教員との連携

教員と直接対話しながら授業を進めるので、
理解度の確認やウィークポイントの補填を的確に行います。

国家試験合格に向けたサポート

国家試験に向けたサポート

  • 早期から始まる試験対策

    国家試験対策講座を5月から開始し、カリキュラムの中で学んだことがどのように国家試験に出題されるのか?をイメージし、目標となる国家試験について早期から具体的な対策をしていきます。

  • 卒業後サポート

    万全の国家試験対策を行っても、試験当日の体調不良などのアクシデントは考えられるもの。京都医健では万が一、不合格の場合でも卒業後も受講料無料で国家試験をサポートします。

夜間1年制ならではの特徴

一年間で実践力も養う充実した演習授業や特別講義
演習授業

京都医健では、相談援助の実践力を高めていくため、ドラマ(演劇)の要素を用いた演習カリキュラムを3段階で組み立てているのが特徴です。

●第1段階「自己覚知と自他に対する気づき」 指導は即興劇の国際資格を持った教員が行います。
●第2段階「事例研究」 学生自ら相談援助に係る事例を作成し、事例研究発表を行います。
●第3段階「対人援助場面の実際」 学んできた対人援助技術を実践する力を身に付けます。

国家試験合格をめざすと共に、演習授業を通じて、
卒業後、即戦力として活躍できる実践力の育成に力を注いでいます。


社会福祉士・介護支援専門員
即興劇の国際資格を取得
社会福祉科 学科主任
各務先生
  • 演劇を取り入れた演習授業を通して実際の 相談援助場面をロールプレイ

  • グループワークでクライエントの事例とそれに 対する相談援助の方法について発表

特別講義

業界の第一線で活躍する社会福祉士を招いて特別講義を実施

児童×社会福祉士
テーマ「子どもの未来を支える社会福祉士-
子どもの貧困と向き合うソーシャルワーカーとは」

NPO山科醍醐こどものひろば理事長 村井 氏
災害×社会福祉士
テーマ「社会と地域をつなぐ
災害時ソーシャルワーカーはどう動いたのか」

医療ソーシャルワーカー 戸次先生・鈴木先生
相談援助実習 ※京都・滋賀・大阪を中心に 全国多岐に渡る実習先があります。

各学生のテーマにもとづき、児童、高齢、障害等の関連施設や病院で180時間の実習を
行います。 実習体験を通して、授業で学んだ理論を現場の体験と統合させながら、
実践現場における社会福祉士の業務や支援方法を理解します。また、利用者への接し方、
コミュニケーションのあり方を考え、実践者としての資質を培っていきます。
実習前には実習計画書の作成方法や分野ごとの特徴を学び、実習後は実習報告書を
作成し振り返り、実習報告会も行われます。
ソーシャルワーカーになるためのとても貴重な時間となります。

■特別養護老人ホーム ■高齢者デイサービスセンター
■介護老人保健施設 ■地域包括支援センター
■障害者支援施設 ■生活介護施設 ■就労継続支援施設
■児童養護施設 ■知的障害児施設 ■社会福祉協議会 ■病院

キャリアセンターでは、在学中はもちろん、卒業後もサポートします

京都医健専門学校のキャリアセンターでは、一人ひとりの状況に応じたサポートができるよう、
担任の先生とキャリアセンターが情報交換を行いながら、連携してみなさんをサポートしています。
就職難といわれる今だからこそ、「本気で頑張れる」「やりがいを持って取り組める」仕事を見つけましょう。
また、卒業後も、ステップアップのための転職や、独立開業のサポートも行っており、
結婚退職に伴う相談などの問い合わせも増えています。
卒業生の元気でハツラツとした顔が見たい!卒業しても気軽に帰ってこられる学校にしたい!
そんな思いを持って、在校生・卒業生をサポートしています。

入学資格

4年制大学・4年制専門学校卒業または2016年3月卒業見込みの方(学部・学科は問いません)
・3年制短期大学・3年制専門学校(夜間・通信を除く※)を卒業し、
入学までに指定施設において相談援助業務に1年以上従事された方
※夜間・通信制ご卒業の方は2年の相談援助実務経験が必要となります
・ 2年制短期大学・2年制専門学校を卒業し、入学までに指定施設において相談援助業務に2年以上従事された方
・高等学校卒業又は同等の学力があると認められた方で、入学までに指定施設において相談援助業務に4年以上従事された方

相談援助業務とは、厚生労働省の指定した施設、具体的な例としては、特別養護老人ホームの生活相談員、児童養護施設の児童指導員等が該当します。 詳しくは「財団法人社会福祉振興・試験センター」ホームペーページをご参照ください。

入学から社会福祉士になるまで
※実務経験とは、福祉施設・医療機関など指定施設において「相談援助義務」に従事することをいいます。
入学前教育

社会福祉科では、入学前教育を実施しています。入学前に福祉職の基礎を身に付けることで、入学後の学習をスムーズに進めていくことができます。1年間の短期集中型コースだからこそ、入学前からしっかりとサポートしていきます。

講師紹介

各務 勝博先生

[プロフィール]
社会福祉士・介護支援専門員(ケアマネージャー)
大学では経済学を学んでいたが福祉の仕事に携わりたいと考え、障がい者支援施設 大阪府立金剛コロニーで生活支援員として勤務。その後、社会福祉法人京都福祉サービス協会でコーディネーター、ケアマネジャーとして19年間高齢者介護に携わり、事業部長も務める。平成25年京都医健専門学校入職。
大学院での研究テーマ/「対人援助場面における関係性の構築について」
担当科目:「現代社会と福祉」「相談援助演習」

鈴木先生

[プロフィール]

社会福祉士・精神保健福祉士、社会福祉学修士号取得 大学浪人中に、友人から恋愛相談を受けたことをきっかけに、相談業務やメンタルヘルスに関心を持つ。北海道医療大学を卒業後、医療法人安積保養園あさか ホスピ タル、医療法人水の木会下関病院において精神科救急・急性期病棟のソーシャル ワーカーとして従事する。平成27年京都医健専門学校入職。
担当科目:「社会理論と社会システム」「低所得者に対する支援と生活保護制度」

戸次 誠先生

[プロフィール]
社会福祉士・精神保健福祉士
高校卒業後、バックパッカーとして世界中を旅する。その経験が福祉を志す契機となり北海道医療大学へ進学。卒業後は医療法人あさかホスピタル 精神科救急・急性期にて相談援助業務に従事。精神障害者の退院支援や地域生活支援、就労支援に携わる。精神保健福祉分野にて11年の経験を経て、平成26年京都医健専門学校入職。
大学院での研究テーマ/「人格障害者援助」
担当科目:「就労支援サービス」「相談援助実習」

社会福祉科の教員を動画で紹介!!

プロからのメッセージ

クライエントの人生を支える専門職“社会福祉士” 社会福祉士・精神保健福祉士・社会福祉学修士・社会福祉科教員
戸次先生
今日深刻化する様々な問題に対して、私たち社会福祉士はその一人ひとりの人生にかかわる専門職であるが故に、マニュアル通りに進められるものではなく、あらかじめ用意されたような「正解」はありません。クライエントを「社会生活を営む個人」すなわち「生活者」として総合的にとらえ、人々に寄り添いながら、その安定した生活の維持や回復のために働く専門職だと言えます。

学生からのメッセージ

どんなケースにでも対応できる社会福祉士をめざしています。 関西大学出身
救仁郷さん
生活に何らかの困難を抱える人に具体的な支援ができる人になりたいと思い、社会福祉士をめざしました。京都医健を選んだのは、大卒資格を活かして最短で受験資格を得られることと、先生や先輩、スタッフの雰囲気が良かったからです。未経験からなので、不安もありましたが、「経験がないのは仕方ない!」と授業に集中して、少しでも知識が増えるように努力しています。また、現場で実習が経験できるのも今から楽しみにしています。

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