インターンシップ

写真:希望する仕事の現場を実体験
学校で学んだ知識や技術が果たして現場で通用するのか。それを知るには実際にその業界で試してみるのが一番です。スポーツ科学科では、希望する仕事の現場を実体験するためのインターンシップを行います。これまでに身につけた技術を現場で活かして自信を深め
たり、研修を通して新しい課題を発見したり、どちらも今後の授業につながる大切なことです。希望すれば複数の企業や施設・病院を経験することができるので、いろいろな角度から経験が積めます。

インターンシップ先:株式会社 京都パープルサンガ 京都サンガF.C.

竹中さん
スキル向上に繋がる研修でした

スポーツ科学科 西田さん

京都医健の体験入学で先生から京都サンガF. C . の実習があると聞き、以前よりサッカーが好きでしたので、3 ヶ月間の実習に参加しました。実習ではトレーナーの方が選手にストレッチやテーピング、ケガの評価をしているプロの技を目の当たりにしました。現場の雰囲気を生で感じ、トレーナーという仕事に就きたいと一層思うようになりました。将来はスポーツチームのトレーナーになり、選手がケガをせず、常に最高の状態で試合に出場できるようにしたいです。

インターンシップ先の 「プロ」に聞きました。

中村さん
あなたの財産となる体験を

株式会社京都パープルサンガ 京都サンガF.C
水口 涼太様

U-18 及びU-15 チームにおいて、練習時に おける傷害発生に対する応急処置や、アスレ ティックリハビリテーションなどを指導します。 アスレティックトレーナーとして学校で習得 する技術・知識を実際に現場でどのように活 用し、業務を行うかを体感することで、より深 く身につきますし、現場ならではの勉強もでき ます。アスレティックトレーナーという職は経 験が大事なので、実際の現場を体感できるこ とは将来的にも貴重な財産になります。

インターンシップ先:スポーツコミュニケーションKYOTO 株式会社 京都ハンナリーズ

佐藤さん
プロチームでのインターンシップで夢に近づく!

スポーツ科学科 眞田さん

チーム専属トレーナーの指導の元、トレーナーとしての技術だけでなく、選手とのコミュニケーションの取り方など本当にたくさんの事を学ばせていただいています。始めは緊張ばかりでしたが、今は選手や他のスタッフのために自分は何ができるかということを指示される前に考えて動けるように意識しています。将来は現場で通用するアスレティックトレーナーになって、私らしく活躍したいと思います!

インターンシップ先の 「プロ」に聞きました。

佐藤さん
チームの力になっている実感がある

スポーツコミュニケーションKYOTO 株式会社
京都ハンナリーズ
菊地 紀子様

通常の練習日にはドリンクやコートの準備、選手のストレッチやアイシングの実施をお手 伝いしてもらうほか、ホームゲームの際には試合前の準備だけではなく、実際にベンチに 入ってベンチワークのお手伝いもしてもらっています。普段の空き時間や、練習が早く終わった際にはテーピングやマッサージの練習もしています。いつも笑顔で現場を明るくしてくれていますし、熱心によく働いてくれるので、チームとしても大変助かっています。

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