幸せと元気を届ける人材を育成する学校です。

文部科学大臣認定「職業実践専門課程」学校情報公開

幸せと元気を届ける人材を育成する学校です。

学びの特徴第一線の現場で「実践力」を身につける。

学科を越えた学び

様々な課外活動・ボランティア・地域交流

学んでいる内容を活かして地域の人と交流しながら様々な活動に参加することで、専門知識だけでなく「人間性」や「社会性」も磨きます

  • デイサービスでのメイク実習

    デイサービスの利用者様にメイクやマッサージ、ネイルなどを提供します。美容の楽しみを感じてもらうことで意欲向上やリラックス効果につながります。

  • 視覚障がい者マラソン大会ボランティア

    西京極陸上競技場で行われた「視覚障がい者マラソン大会」にボランティアスタッフとして参加します。大会の運営や選手のサポートを行います。

  • 明倫学区の「健康すこやかサロン」

    明倫学区の地域の方々が参加する「健康すこやかサロン」での活動に参加します。授業で学ぶ治療活動にも使うビーズアクセサリーづくりなどを実践します。

  • 学生でもできる! お灸サロン

    医健祭でせんねん灸を使用してお灸サロンをオープン!他学科の学生や地域の方にもたくさんお越しいただいています。

  • 京都市障がい者スポーツセンター水泳記録会ボランティア

    ボランティアスタッフとして身体障がい者・知的障がい者・高齢者や児童が参加する水泳大会の記録係や誘導、アナウンスなどを担当します

  • 失語症友の会

    失語症友の会の方にお越しいただき、交流会を開催しています。実際にコミュニケーションをとりながら、伝え合う喜びを分かち合える時間です。

  • 京都府専修学校各種学校体育大会体力測定

    年に一度、京都府にある専修学校・各種学校が集う体育大会においてボランティアとして選手の体力測定や記録・指導を行っています。

  • 京都府柔道整復師会主催の保険講習会

    京都府柔道整復師協会とタイアップし、在学中からプロの柔道整復師と共に同じ内容の保険講習会を受講することができます。

学科を交えて 特別コラボ授業

他学科とコラボレーションした授業を通して一つの学科だけでは得ることのできない、新たな発見につながります。
そして、在学中から多職種と連携する力を養い、視野を広げることができます。

学校の中が「チーム医療」の第一歩
  • リハビリ職 特別コラボ授業

    理学療法科 作業療法科 言語聴覚科

    理学療法士・作業療法士・言語聴覚士』リハビリ3職種全てが揃っていることが京都医健の大きな特長です。各学科に分かれて学ぶだけでなく、合同授業を通じて他職種の仕事内容を理解し、卒業後の活躍につなげていきます。

  • 多職種連携 事例検討会

    理学療法科 作業療法科 社会福祉科

    リハビリ職の理学療法科と、作業療法科の学生と医療ソーシャルワーカーをめざす社会福祉科の学生が、事例を通してそれぞれの立場で患者様について考える授業です。医療と福祉の視点を組み合わせることで、まさに病院内での多職種連携の在り方を在学中に学内で実践することができます。

活躍のフィールドが広がる、学内でスキルアップにつながる
  • メイクセラピー実習

    作業療法科 トータル ビューティー科

    メイクセラピーは、医療・福祉の現場で注目されている新しいケアの手法です。メイクをすることによって意欲の向上や自信の回復につながることもあります。作業療法科はメイクがもたらす効果や手法を学び、トータルビューティー科はメイク技術やレクチャーするスキルアップを目的としています 。

  • 眼検査・視覚障がい体験実習

    言語聴覚科 視能訓練科

    視能訓練科の学生が言語聴覚科の学生に眼検査や視覚障がい体験を行います。言語聴覚科の学生にとっては、脳の損傷で失語症などになられた患者様には視野障がいになる方もいるので、その関連性や、視覚障がいを持つ方についての理解、対応方法を学ぶ貴重な機会となります。視能訓練科の学生にとっても検査の練習につながります。

学科を超えて 専門の先生が直接指導

スポーツ・医療・福祉・美容の分野で活躍するプロの先生から、関連性のある分野について直接教えてもらうことができます。
分野・学科を超えて高い専門性が身に付きます。

  • 難破先生

    視能訓練科

    就活メイク講座
    トータルビューティ科

    難波 先生

  • 中村先生

    視能訓練科

    車いす講座
    作業療法科

    中村 先生

  • 東先生

    柔道整復科

    リハビリテーション
    ~勉強合宿~
    理学療法科

    東 先生

  • 淺居先生

    理学療法科

    テーピング法
    スポーツ科学科

    淺居 先生

  • 舩本先生

    スポーツトレーナーゼミ

    選手の疲労回復・体質改善
    鍼灸科

    舩本 先生

  • 戸次先生

    作業療法科

    障がい者福祉講座
    社会福祉科

    戸次 先生

業界と共に 特別講義

業界トップクラスのプロから直接指導をうけ、最先端の技術を学ぶ

徹底した実践スタイルで、現場の生きた情報や技術を肌で感じながら学びます。
憧れのプロからのアドバイスに刺激を受けることも多く、確かな手応えのある数々の経験が業界で通用する実力を育てます

平岡 洋二先生

トレーニングクラブアスリート代表
現役プロ野球選手
パーソナルトレーニングコーチ

平岡 洋二先生

プロフィール

広島大学教育学部体育科卒業。高校・県警で体育指導を経験した後、大リーグ・ドイツプロサッカーなどの視察で本格的にトレーニングの研究に取り組む。「トレーニングクラブアスリート」を開設以来、数十人に及ぶプロ野球選手のトレーニング指導に関わり、プロサッカー・バレーボールなどトッププロ・アスリートをはじめとして多くの競技選手のトレーニング指導に携わっている。また、本校特別講師として学生に直接指導しているだけでなく、トレーニングルームのコーディネートも監修。

ドリー・ケラペス先生

ネバダ州立大学教授
DKボディバランシングメソッド創立者

ドリー・ケラペス先生

プロフィール

多くのショーやバレエの舞台に立つが、ケガをきっかけにピラティスに出会い、その後も理学療法などの勉強を続け、1983年より、ネバダ州立大学のダンス学部の教授を勤め、1987年にジョセフピラティスの弟子であるイブジェントリーよりピラティスを学び、1997年にDK Body Balancing Methodsとして独自の手法を確立。

長谷川 淳先生

理学療法士
日本徒手理学療法学会学術担当幹事

長谷川 淳先生

プロフィール

ボバース記念病院に就職し、その後1987年スイスリハビリテーションセンター バレンス就職。1994年メイトランド上級コース終了、アシスタントインストラク ター試験合格。1997~2007年チューリッヒ大学付属病院PT学校非常勤 講師を勤める。2000年国際徒手療法協会(IFOMPT)認定試験合格

他にもこんな特別講義

「プロ野球選手へのトレーニング実践」株式会社SET UP 代表・プロ野球選手杉内俊哉投手の専属トレーナー 河村茂先生/「海外で活躍する卒業生」(株)ファクトリージャパングルー プ 西村友宏先生/「フランス発祥の化粧品とエステティックについて」(株)ピアセラボ 永石里沙先生/「時代和装」萩原きもの総合学院学院長 萩原真理先生/「アメリカの作業療 法」カリフォルニア州立大学ドミンゲスヒルズ校作業療法士 Eri c Hwang先生/「盲導犬の理解」関西盲導犬協会/「高次脳機能障害臨床の実際」大阪医科大学 黒田健司先生/ 「難病看護・支援の実際」難病支援センター看護師 瀬津幸恵先生 その他多数

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