幸せと元気を届ける人材を育成する学校です。

文部科学大臣認定「職業実践専門課程」学校情報公開

幸せと元気を届ける人材を育成する学校です。

言語聴覚科2年制4年制大学卒業/卒業見込み者対象

専門実践教育訓練給付制度 厚生労働大臣指定講座

「ことば」「聴こえ」「食べる」の
リハビリに関わるスペシャリスト

「ことば」「聴こえ」「食べる」などの
障がいを持つ人のリハビリテーションを行う
スペシャリストです。

国家試験合格率 87.1%

万一、不合格の場合も
卒業後は無料サポート!

言語聴覚士ってどんな仕事?

コミュニケーション障がいの専門職です。

医療・福祉・教育などの分野で活躍し、ご本人とご家族を支えます。

人生にはコミュニケーションは欠かせません。言語聴覚士はあらゆる年代の様々なコミュニケ―ション障がいについて、その原因を調べる検査をし、最善の対処法を探していきます。
そして一人ひとりの症状に合わせて訓練や指導を行い、生活の中でより円滑なコミュニケーションが実現できるよう周囲の環境に働きかけています。

言語聴覚士を必要としている方は?

  • 聴覚障害
  • 言語発達障がい、失語症、
    高次脳機能障がい
  • 声の障がい、発音の障がい
  • 摂食嚥下障がい

仕事内容の紹介

検査・評価
検査・評価

症状が現れた原因やその本質を明らかにし、対処法を見つけるために適切な検査・評価を行います。

指導・訓練
指導・訓練

症状が現れた原因やその本質を明らかにし、対処法を見つけるために適切な検査・評価を行います。

環境調整
環境調整

地域社会との連携や、社会資源の活用など、暮らしの環境をサポートし、社会復帰のお手伝いをします。

活躍できるフィールド

医療機関

■一般病院
■総合病院
■リハビリテーション専門病院
■大学病院 ほか

福祉施設・保健福祉施設

■児童通園施設(肢体不自由・知的障がい・聴覚障がい・言語障がい)
■介護老人保健施設 ほか

教育機関・行政

■総合支援学校
■聴覚支援学校
■ことばの相談室
■保健所/保健センター ほか

言語聴覚士への2年間

1年次

言語聴覚士の基礎を固める

主なイベント

臨床演習講義
評価実習OSCE ※1
臨床実習I(2週間)
国家試験対策
国家試験模擬試験

2年次

応用力・実践力を身に付け
臨床実習に向けレベルアップ

国家試験受験

主なイベント

臨床演習講義
実習対策講義
総合実習OSCE ※1
臨床実習II(10週間)
国家試験対策集中講義
滋慶合同模擬試験

京都医健はココが違う!
言語聴覚科の強み!

実践力のある言語聴覚士育成をめざした京都医健独自のカリキュラム!!

充実の学内演習と実践に即した臨床能力試験(OSCE)

卒業後、様々な分野で専門家として働く言語聴覚士だからこそ、求められるスキルがあります。検査や訓練の演習を通して高い実践力を身に付けることを目標にしています。

※1 OSCEとは「Objective Structured Clinical E xamination」の頭文字を取ったもので、「客観的臨床能力試験」と訳されます。ペーパーテストによる知識重視の教育ではなく、判断力・技術力・マナーなど実際の現場で必要とされる臨床技能の習得を、適正に評価する方法として注目されています。

豊富な体験型学習

病院の協力のもと内視鏡の実習を実施しています。耳鼻咽喉科医師の指導のもと鼓膜や喉の器官の観察を行い、解剖学の知識や実際の嚥下の理解を深めます。同時に検査を受ける人の状況を理解します。

多彩な交流学習

失語症友の会やダウン症親の会など京都、滋賀を中心に活動を行っている様々な当事者の方々との交流会を行っています。交流を通して当事者とのコミュニケ―ションを学びます。

最新設備を使った授業

より高い防音設備を備えた聴力検査室、声やことばを科学的に分析する装置など、臨床に即した学習環境が整っています。

  • 防音室
  • 聴力検査機器
  • 音響分析
  • 発声機能検査装置

国家試験合格に向けた取り組み

1年次より集中補講や模擬試験を開始し、全国の滋慶学園グループと連携した段階的な国家試験対策を行います。国家試験直前にはポイントを絞った国家試験対策授業を行います。

滋慶国家試験対策センターとの連携
姉妹校との情報共有
過去問題対策
国家試験対策授業
豊富な非常勤講師による特別講義

三田村 啓子先生からのメッセージ

三田村先生

言語聴覚士
副校長
元京都府言語聴覚士会会長

三田村先生

言語聴覚士はまだあまり知られていない職種です。 「ことば・聞こえ・食べる」を領域としています。コミューションの専門家と自負しています。古くからある職種なのですが国家資格になったのは介護保険法と同じ平成9年12月です。国家資格の言語聴覚士が誕生したのは平成11年です。やっと14回目の国家試験を迎えました。同じリハビリテーション領域の理学療法士や作業療法士はもう47回目の国家試験と聞きました。 言語聴覚療法の対象の方々は子どもから大人まで、実に幅広い興味ある職種です。もちろん勉強のほうも医学・言語領域・聴覚領域・摂食嚥下領域・心理・音響・音声など幅広い分野です。だからこそ言語聴覚士に挑戦して欲しいと願います。 京都医健専門学校言語聴覚科は京都で初めての言語聴覚士養成の学校です。まだ数の少ない職種だからこそ活躍の場は今後の若い方々にかかっています。言語聴覚障害の方々が皆さんを待っています。京都で各地で医療・介護・福祉・教育の分野など言語聴覚士として活躍してください。

プロフィール

昭和63年 清仁会シミズ病院 音声言語室/平成8年 京都桂病院 言語聴覚士・臨床心理士/平成17年 修学院ことばと子どもの相談室 京都府・京都市スクールカウンセラー/平成18年 耳鼻咽喉科たかきたクリニック/平成24年 京都医健専門学校言語聴覚科 副校長 前京都府言語聴覚士会会長 前京都府臨床心理士会 医療保健部会理事

卒業生

寺尾さん

言語聴覚科 2015年卒

寺尾さん

医療法人社団 石鎚会 田辺中央病院
龍谷大学出身

介護職からのキャリアアップをめざして

介護職として働いていた時に、高齢者の利用者様と接する中で、嚥下は大きな課題でした。もっと嚥下について勉強したいと考えていた時に、言語聴覚士の仕事を知りました。介護の知識だけでなく、医療の国家資格をとってしっかりと知識と技術を身に付けたい!と思い、言語聴覚士をめざしました。
京都医健は大卒なら2年間で国家資格がめざせることとアクセスが便利で通いやすいことが魅力で入学を決めました。

他職種との連携も言語聴覚士の醍醐味

現在は、言語聴覚士として急性期から維持期の患者様の嚥下訓練や高次脳機能訓練などを担当させていただいております。
担当した中で、誤嚥性肺炎で経口摂取が難しいと思われた患者様がいました。患者様のために病棟や薬剤師など他職種にはたらきかけて、最終的に3食食べられるようになった姿を見たときは、嬉しくて感激しました。患者様にも「この仕事向いているね!」と言われ、言語聴覚士としてのやりがいを感じることができました。

クラスメイトの存在が心の支え

実習や国家試験に向けてクラスの友人と一緒に放課後勉強したことや、息抜きにご飯を食べに行ったことはとても良い思い出です。社会人ばかりが集まる学科ですが、やはりクラスメイトとの協力や励ましなくしては実習や国家試験は乗り越えられなかったと思います。

言語聴覚士として介護分野で活躍したい

言語聴覚士は資格取得も資格を取得して働きはじめてからも大変ですが、聴覚、高次脳、構音、嚥下と分野が多岐にわたっているのでとてもおもしろいです。病院で経験を積んだら、もともと介護職として介護分野にいたので、最終的には介護分野で言語聴覚士として活躍したいと考えています。

野村さん

言語聴覚科 2014年卒

野村さん

社会医療法人里仁会 興生総合病院 勤務
龍谷大学出身

言語聴覚科での学び

医療の現場では、“チーム医療”といって医師・看護師・理学療法士・作業療法士など多職種との連携が求められます。京都医健にはリハビリ3職種がそろっており、リハビリ職種特別コラボ授業など学内で一足先に“チーム医療”を体感することができました。また、グループワーク形式の授業も多く、メンバー間で情報共有し、チームで課題に取り組むことで、チームワークの大切さを学んだことは今の仕事にも活きています。

言語聴覚士をめざすあなたへ

公務員の募集の中で、言語聴覚士という資格があることを知り、調べてみるうちに声やコミュニケーションという面で、それまで活動していた演劇との共通点を感じました。コミュニケーションという人の生活の楽しみに大きく関われる専門職です。人と向き合い、“寄り添う心”を大切にしている方は、ぜひ一緒に頑張りましょう!

講師

三田村先生

言語聴覚士
副校長
元京都府言語聴覚士会会長

三田村先生

山下先生

言語聴覚士
言語聴覚科教員

山下先生

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