作業療法科

【認可申請中】

日常生活の自立・支援や社会参加へ働きかける「こころ」と「からだ」のリハビリテーションのプロフェッショナルです。

作業療法士(Occupational Therapist :OT)は、身体障がい・発達期の障がい・精神障がい・老年期の障がいなど、身体や精神に障がいのある方に対して、日常生活などの応用的動作能力や地域社会への適応能力など回復・維持・開発を促すために、作業活動や社会資源を活用した治療・指導・援助を行う専門家です。
作業療法士の活動領域は、近年、病院・施設などの医療機関や保健・福祉領域に加え、通所・在宅など地域社会へと活躍の場が広がっています。今後も、心身の健康保持のための手段としての作業療法に大きな期待が寄せられています。

目指す仕事

  • 作業療法士
  • 福祉施設スタッフ
  • 病院スタッフ
  • リハビリトレーナー
  • 健康増進施設スタッフ 他

就職分野

  • 病院
  • リハビリテーションセンター
  • 介護老人保健施設
  • デイケアセンター
  • 福祉関連施設
  • 健康増進施設
  • 保健所
  • 行政機関(市役所・区役所・村役場など)
  • 教育機関(養護学校・作業療法士養成校など) 他

目指す資格

  • 作業療法士(国家資格)

「作業療法士」 国家資格取得に向けての4年間


※高等学校卒業…高等学校卒業と同等以上の資格を含みます
※国家試験受験…年1回2月下旬に行われます

1年次:医療職・作業療法士としての基礎固め

社会人・医療人としての基本的な資質と基礎医学を学びます。

2年次:医学的基礎知識のレベルアップ

臨床医学や作業療法の基礎を学び、作業活動の実習を体験します。

3年次:専門知識の応用力・実践力を身につける

作業療法の知識・技術・応用を学び、臨床実習の経験へ繋げます。

4年次:臨床実習の経験を自分のものに

臨床実習の経験と国家試験対策および就職へ活動します。

高度専門士とは?

高度化・専門化の進む専門学校教育において、ある一定の要件を満たす専門学校の 卒業者には「高度専門士」という学士と同等の称号が得られることになりました。 その要件は次の通り。

  1. 修業年限4 年以上
  2. 総授業時間数が3,400時間以上
  3. 体系的に教育課程が編成されていること
  4. 試験などにより成績評価を行い、課程修了の認定を行っていること

この要件を満たした専門学校の卒業者は、「高度専門士」の称号を得ることができます。大学卒業者と同等の学力を有すると公的に位置づけられるわけであり、就職時の採用、処遇面での評価の向上など、様々な効果を生み出します。

滋慶学園グループの作業療法科

京都府 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士 対象の修学金貸与 について

学校卒業後、1年以内に理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の免許を取得し、ただちに京都府内の免除対象施設に就労し、引き続き5年以上職に従事すれば月額36,000円ずつの修学金の返還が免除になる制度です。[詳細 >>]

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