作業療法科 学科案内

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京都医健はここがが違う!

充実のカリキュラムで基礎力と実践力を身につけます

作業療法士の基礎となる「解剖学」や「生理学」などからだの構造を深く学びます。小テストを繰り返し、1つずつ確認しながら着実に進めていきます。また、実技では手工芸、皮革細工、絵画、木工、編み物など様々な作業活動を学んだり、患者様の症状に併せて、治療方法を組み立てられる様より実践的な実習を展開します。

抜群の国家試験合格率の実績に基づいた国家試験対策カリキュラム

滋慶学園のグループ力を生かしたJESC国家試験対策センターを設置。全国統一模試を実施し、全国レベルでの実力確認したり、パソコンを使ったe-learning での個別指導など早期に個別の弱点を見つけ克服、国家試験合格へ導きます。

臨床実習やゼミで様々な分野で活躍をする力を身につける

3年次に6週間、4年次16週間(8週間×2回)の計22週間もの長期間、実際に病院・福祉施設で臨床実習を行います。現場で作業療法士の指導の下、患者様に対して検査・評価などを行います。
また、京都医健にある7学科の強みを活かし、アロマやスポーツトレーナーなどの勉強が選択できるゼミを開設しています。その他にも「音楽療法」「園芸療法」「化粧療法」などのゼミも用意しています。作業療法の知識・技術の幅を広げます。

作業療法士を養成する姉妹校と連携

滋慶学園グループ54校の中で医療系国家資格の養成校は22校あります。各校の特色・強みを共有し、国家試験・就職・実習・授業など様々な部分で連携を図っています。

設備・機材

現場を確かめるために用意された環境

教員にインタビュー

作業療法士
辻井 智先生

この新しい環境で夢の実現へ努力してみませんか?

日本で一番新しい作業療法科で学んでみませんか。新校舎で、何もかも真新しい中、夢の実現へ努力してみませんか。医療・福祉業界は高齢化社会を迎えた今日、リハビリテーションの活躍の場が病院の急性期医療から施設や在宅の維持期ケアまで広がりました。
本科では社会の流れを敏感に感じ取り、自信を持って社会貢献できる即戦力の作業療法士を育成していきます。カリキュラムにはこれまでの医療中心だけでなく、社会人として身につけておきたいことや基礎学力を丁寧に学べるよう工夫しました。当然、大切な作業療法の実技実習や手工芸の実習、国家試験演習も初年度から十分準備しています。
教員一同、共に学ぶ姿勢で応援していくことを約束します。

時間割例

時間割例
1 9:20~10:50 病理学 運動学 内科学 チーム医療論II 基礎作業療法学I
2 11:00~12:30
薬理学 運動学 神経内科学 福祉用具 基礎作業療法学I
3 13:20~14:50 作業療法概論   整形外科学 福祉住環境論 基礎作業療法学II
4 15:00~16:30
        基礎作業療法学II

※カリキュラム・時間割・時限は一部変更となる場合があります。

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