幸せと元気を届ける人材を育成する学校です。

文部科学大臣認定「職業実践専門課程」学校情報公開

幸せと元気を届ける人材を育成する学校です。

作業療法科 4年制

リハビリを通じて
笑顔に溢れた豊かな生活を取り戻す

日常生活の自立・支援や社会参加へ働きかける
「こころ」と「からだ」のリハビリテーションの
プロフェッショナルです。

国家試験合格率 95.2%

万一、不合格の場合も
卒業後は無料サポート!

作業療法士への4年間

1年次

作業療法士の基礎を固める

主なイベント

分野別集中補講
模擬試験作業

2年次

国家試験に備える

主なイベント

分野別集中補講
模擬試験作業

3年次

臨床実習に向けレベルアップ

主なイベント

分野別集中補講
模擬試験作業
臨床実習(評価)
勉強合宿

4年次

国家試験に合格!

国家試験受験

主なイベント

分野別集中補講
模擬試験作業
臨床実習
国家試験対策講義
就職セミナー

作業療法士ってどんな仕事?

日常生活動作、仕事、遊びなど、人生に関わるすべての諸活動を「作業活動」と呼び、評価、治療、援助、指導の手段としています。自ら楽しみながら、「こころ」と「からだ」が元気になるのを手助けする仕事です。

作業療法士と理学療法士との違い

もし手足の不自由な方が「買い物に行きたい」と言われたら…

  • 作業療法士のアプローチ

    外出のための身支度を整えたり、バスや電車に乗るなどの応用動作を獲得するためのトータルの機能回復や、生活の工夫を提案します。

  • 理学療法士のアプローチ

    生活に必要な「座る・立つ・歩く」といった基本動作の獲得を目的とします。運動療法や物理療法で、「買い物に行けるくらいの運動機能の回復」をめざします。

リハビリテーションの対象

  • 身体障がい

    病院
    リハビリテーションセンター

    主な疾患

    • 脳卒中
    • パーキンソン病
    • 交通外傷 など
  • 精神障がい

    精神科病院
    精神科クリニック

    主な疾患

    • 統合失調症
    • 躁うつ病
    • 神経発達障がい など
  • 発達期障がい(子ども)

    発達障がい施設
    小児病院
    特別支援学校

    主な疾患

    • 脳性麻痺
    • 知的発達障がい
    • 自閉症 など
  • 老年期障がい

    高齢者施設
    通所施設
    訪問 リハビリテーシ

    主な疾患

    • 認知症
    • 脳卒中
    • 骨折 など

活躍できるフィールド

医療 福祉・介護
  • ■保健所
  • ■身体障害者福祉センター
  • ■精神保健福祉センター
  • ■行政機関(市役所・区役所・町村役場など)
  • ■教育機関(養護学校・作業療法士養成校など)他

京都医健はココが違う!
作業療法科の強み!

即戦力となる作業療法士育成をめざした京都医健独自のカリキュラム!!

  • 1年次:まずは自分が体験してみる!!

    和菓子作りやフラワーアレンジメント、籐細工や調理実習など、様々な体験を通して作業活動の基礎を学びます。

    調理実習
    籐細工実習
    和菓子作り実習
    フラワーアレンジメント
  • 2年次:体験したことを考察しリハビリ訓練に応用する

    身の回りの道具を障がいの状態に合わせて工夫すると、生活がしやすくなります。身体に合わせた『自助具』や『装具』を制作する知識を学びます。

    自助具
    装具
  • 3年次:評価実習を通して計画する力を身に付ける

    評価実習6週間

    身体の状態をみる『評価』と『訓練』を学びます。
    また、国家試験対策のための勉強合宿も行います。

    評価・訓練
    勉強合宿
  • 4年次:総合実習を通して実践する力を身に付ける

    総合実習8週間×2

    臨床実習に行き、実際に患者様の評価・訓練を行います。
    国家試験対策および就職活動をします。

    臨床実習
    臨床実習指導者会議

作業療法科・理学療法科・言語聴覚科 特別コラボ授業

  • 作業療法科 理学療法科 言語聴覚科作業療法科 理学療法科 言語聴覚科

    『作業療法士・理学療法士・言語聴覚士』リハビリ3職種全てが揃っていることが京都医健の大きな特長です。各学科に分かれて学ぶだけでなく、コラボ授業を通じて他職種の仕事内容を理解し、卒業後の活躍につなげていきます。

  • 作業療法士は今、リハビリテーションの中でも注目されています。職域の拡大により、求人数・期待度が急上昇中です。コラボ授業は病院のカンファレンスさながら本格的な内容です。

高度専門士の称号が得られる

大学卒業 大学院 入学資格 同等 学士 入学資格 高度専門士 京都医健 専門学校 卒業

1.修業年限4年以上
2.総授業時間数が3,400時間以上
3.体系的に教育課程が編成されていること
4.試験などにより成績評価を行い、課程修了の認定を行っていること

この要件を満たした専門学校の卒業者は、「高度専門士」という学士と同等の称号が得られることになりました。大学卒業者と同等の学力を有すると公的に位置づけられるわけであり、就職時の採用、処遇面での評価の向上など、様々な効果を生み出します。

1.修業年限4年以上
2.総授業時間数が3,400時間以上
3.体系的に教育課程が編成されていること
4.試験などにより成績評価を行い、課程修了の認定を行っていること

世界作業療法士連盟(WFOT)
認定校になりました

京都医健の作業療法科は、日本の厚生労働省が定める基準
よりはるかに厳しい基準を満たし、世界作業療法士連盟(WFOT)の認定校として認められています。
また、海外教育提携校「カリフォルニア州立大学ノース
リッジ校」を始め、世界屈指の最新の施設での実習プロ
グラム が充実。世界を視野に入れたグローバルな作業療法士をめざす ことが可能です。

在校生

森次さん

作業療法科

森次さん

鳥取県立鳥取湖陵高等学校出身

作業療法士をめざしたきっかけは?

高齢者に関わる仕事がしたくて、はじめは介護の仕事を考えていました。しかし、作業療法士という仕事を知って、援助ではなくリハビリを通じて患者様と、「できた達成感」や「笑顔」を一緒に共有できることにとても魅力を感じました。また、日常生活の動作、仕事、遊びなどその人の“人生に関わる全て”の活動に関われることはまさに私の理想です。

京都医健を選んだ理由

一流の作業療法士になりたい”この夢を叶えるために4年制でじっくり学べる京都医健を選びました。カリキュラムや補講が充実していて勉強面では余裕があり、なんといっても先生との距離が近い!!オープンキャンパスに参加したとき「ここなら頑張れる!」と自然に思えました。学園祭やスポーツ大会など楽しいイベントもたくさんあり、憧れの京都の街も学校選びのポイントです。

講師

辻井先生

作業療法士
作業療法科 学科長

辻井先生

谷村先生

専門作業療法士(手外科)
作業療法科教員

谷村先生

重永先生

作業療法士
作業療法科

重永先生

有馬先生

作業療法士
作業療法科

有馬先生

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  • オープンキャンパス

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