言語聴覚科

【認可申請中】

対象:4年制大学卒業見込み者/4年制大学卒業者

4年制大学卒業者(見込み者含む)を対象とし、2年間で言語聴覚士の国家試験受験資格を得ることができます。医療未経験の方・文系・理系問わず大学を卒業された方であれば2年間という短期間で言語聴覚士の国家試験受験資格が取得可能です。医療だけに限らず介護、教育の分野での活躍も期待される、ことば・聴こえ・飲み込みのリハビリテーションのスペシャリストを育てます。

言語聴覚士(Speech-Language-Hearing Therapist:ST)とは

「ことば」や「聴こえ」、「飲み込み」に障がいを持つ人に対し、検査、訓練、指導、援助を行う専門家です。対象は生まれつき発達に問題があったり、聴覚に問題があることでことばの習得が困難な子どもから、脳卒中など病気や事故の後遺症でことばが上手く出なくなった成人・高齢者までと幅広く、障がいの内容も多岐に渡ります。
1997 年にできた比較的新しい国家資格で、全国にまだ1 万9000 人ほどしかおりません(2011 年3 月末現在)。言語聴覚士の活動領域は医療分野だけでなく、介護分野、障がい児教育分野まで広がっています。今後益々活躍が期待される仕事です。

目指す仕事

  • 言語聴覚士
  • 病院スタッフ
  • 福祉施設スタッフ
  • 小児通園施設スタッフ
  • 特別支援学校教諭
  • 聴覚支援学校教諭 他

就職分野

  • 病院(大学病院、総合病院、リハビリテーション病院)
  • 介護老人保健施設
  • 小児通園施設(肢体不自由、聴覚障害)
  • 保健所、保健センター
  • 教育機関( 特別支援学校、 聴覚支援学校、ことばの教室、言語聴覚士養成校)
  • 一般企業(補聴器会社) 他

目指す資格

  • 言語聴覚士(国家資格)

「言語聴覚士」 国家資格取得に向けての2年間


※4年制大学卒…4年制大学卒業見込み者を含みます
※国家試験受験…年1回2月中旬に行われます

1年次:言語聴覚士としての基礎固め

基礎医学だけでなく、言語聴覚療法の専門分野も学びます。

2年次:応用力・実践力を身につけ、臨床実習に向けレベルアップ

1年次に学んだ基礎、専門を更に応用・実践できるように養成します。

京都府 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士 対象の修学金貸与 について

学校卒業後、1年以内に理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の免許を取得し、ただちに京都府内の免除対象施設に就労し、引き続き5年以上職に従事すれば月額36,000円ずつの修学金の返還が免除になる制度です。[詳細 >>]

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