
学内の附属施設で患者様と接し、臨床経験を積みます。
京都医健の学内には柔道整復の施術を目的とした接骨院と、鍼灸の施術を目的とした鍼灸院があります。 授業の一環として、指導者のもとで患者様と最初から最後まで接し、臨床能力とコミュニケーション能力を実践的に習得します。


学外の臨床現場で患者様と接し、基本的な臨床能力を習得します。
理学療法士になるためには学校内の授業だけでなく、実践的な経験を積むことが必要です。京都医健では、京都・滋賀を中心に多数の病院や福祉施設と協力体制をとり、現役の理学療法士の指導のもと、実際の患者様に対して検査や評価・訓練などを行い、臨床現場で必要な能力を高めていきます。
1年次 学外見学実習
病院などの医療施設、福祉施設で勤務している理学療法士を見学し、業務内容を具体的に把握します。
2年次 検査・測定実習
検査・測定の意味や意義を考察します。 また、患者様への接し方なども実践的に学習します。
3年次 短期臨床実習
病院で、担当する患者様を総合的に把握するために必要な情報収集と評価を 行い、治療計画を立案するまでの一連の過程を経験します。
4年次 長期臨床実習
病院・福祉施設で約5ヶ月間行います。評価実習の内容に「治療方法の実施」が加えられ、総合的に理学療法士としての能力を高めていきます。









